血圧と体重を毎日記録する

重さを量る

私はなんでもノートに記録するのが好きです。
今回の記事は、体重と血圧を記録し続けているというお話です。

記録を始めたのは数年前からだったでしょうか。血圧計と体組成計を購入して毎日メモしてました。その時の記録はもう見当たりませんが。

今回きちんとつけだしたのは2017年5月16日からです。

体組成計で体重と体脂肪率と内臓脂肪を記録する

最初に購入したのはオムロンの体組成計です。
オムロン体組成計

手にもつハンドルが本体からケーブルでつながれていて、本体に身体を乗せて、ハンドルを手に持って体と垂直方向に伸ばしたまましばらく待つ。
体組成計というと、まさしくこのイメージで始まりました。
オムロン体組成計2

200g単位での測定です。毎日量っていても数字が変化しずらいのが少し不満でした。

100g単位で測定できるものを機会があるごとにチェックしてました。
東急ハンズでたまたま見つけたのがエレコム製。50g単位です。
エレコムといえば結構有名ですが、この分野では後発メーカー。迷いましたが値段も手ごろだったので買いました。
エレコム体組成計
ずいぶん薄型で、本体に乗るだけで体脂肪や内臓脂肪も測れます。
今はこのタイプが主流のようですけどね。

コンパクトで便利なんですが、床がしっかりした場所で測定しないと正確に測れません。自宅はカーペット敷きなのでダメでした。

工夫して、厚板と厚いゴム板を重ねて敷いて使っています。
ちょっとふらふらすると数字が変わってしまうので、しばらくじっと静止して数字が安定するのを待たなければなりません。慣れが必要ですね。
エレコム体組成計2

朝起きたらすぐに、着替える前にパンツ1枚で測定しています。

ノートに手書きで記録

毎日の体重データ
携帯電話のアプリで記録もできるようですが、わたしは手書きのメモが好きです。

血圧を毎日朝と晩に記録する

血圧計は最初からこれにしました。
オムロンのアームイン型。
オムロン血圧計
腕を円筒に差し込んでボタンを押すだけなので手軽です。
置く場所には気をつけないといけません。
心臓の位置と同じなのがいいそうです。
食卓に置いて椅子に座って測定するとちょうどその位置になりました。
普段は血圧計を食卓の下にしまっておき、測るときに取り出して使っています。

測るタイミングが結構面倒で、安静にしていた状態が望ましい。
朝起きた時は、体重を量って着替えてしばらくしてから測るようにしています。
夜は寝る前に測るようにしてますが、時々忘れて寝てしまうこともあります。

小型の血圧計

持ち運び便利な束帯式の血圧計も持っています。
シチズンの血圧計
シチズン血圧計
泊りがけで出かけるとき用ですが、出番はほとんどありません。

高血圧管理手帳に記録

医院でもらえる手帳
高血圧管理手帳

血圧と脈拍数を記録し、体重もメモ帳から転記します。
毎日の血圧データ

エクセルの表にも記録

健康指標記録
集計は、SUMとかcountaという基本的な関数を使えば、いちいち電卓で計算などしなくてもできます。

その集計した結果を高血圧管理手帳にプロットしてグラフ化します。
年間血圧データ
グラフ化はエクセルでもできますが、手作業でやった方が実感がわきます。

以上、毎日の健康状態についての記録作業について説明しました。
記録方法については、いろいろ工夫しながら自分が続けやすいものを捜しています。
しばらくは、このままで続けられそうです。
(2018.03.25)


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