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カーテンを厚手の二重にして冷気の侵入を防ぐ断熱対策をした

厚手のカーテンを二重にするのタイトル画像 工夫
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はじめに:

我が家の屋外と接するガラスドアや窓ガラスのカーテンを厚手の二重にして、冷気の侵入を防ぐ断熱対策をしてみました。

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二重カーテンにしたようす

対策をした2箇所について説明していきます。

ひとつが幅260cm高さが180cmの南向きベランダとの境界。もうひとつが幅180cm高さが180cmの東向きベランダとの境界です。それぞれの大きさが異なることなどから、カーテンの二重化方法や取り付けたカーテンサイズが異なります。使用したカーテンは2種類です。個別に説明していきます。

東向きベランダ用のカーテン取り付け

カーテンを取り付けたようすです。既存の右側のカーテンの裏側に今回追加するカーテンを引っ掛けます。

右側の既存のカーテンの裏側にカーテンを引っ掛ける
右側の既存のカーテンの裏側にカーテンを引っ掛ける

既存の左側のカーテンの裏側にも追加するカーテンを引っ掛けます。

既存の左側のカーテンの裏側にカーテンを引っ掛ける
既存の左側のカーテンの裏側にカーテンを引っ掛ける

追加したカーテンは、既存のカーテンの裏側に引っ掛けて取り付けるタイプです。ニトリの商品です。

既存カーテンの裏側に引っ掛けるタイプでサイズ100x178cm
既存カーテンの裏側に引っ掛けるタイプでサイズ100x178cm

既存のカーテンの裏側にカーテンを引っ掛けるための専用フックの説明図が下の写真です。

カーテンを既存カーテンに取り付けるための説明図
カーテンを既存カーテンに取り付けるための説明図

この説明図を見たときはナンノコッチャでしたが、既存のカーテンをカータンランナーから外して、既存のフックを今回の専用フックと交換して新しいカーテンを専用フックの専用フック取り付け部に引掛けて、元に戻すだけでした。

実際に作業してみると、説明図1番で下にチョコンとついている”専用フック取付部”がミソですね。特許出願中だとか。それ以外は通常のフックのままです。

専用フック取付部に新しいカーテンを順番に引っ掛けていきます。フックが7つ付属してます。両端を最初に取り付けてから、中央を取り付けて、残りの2箇所を均等に取り付けるように注意して2枚合わせたカーテンがよれないようにすることがポイントかな。

2枚に重なったカーテンは、少し重くなりますが、カーテンレールのランナーに順番に元のように取り付けていきます。

わかってみるとこれらの作業は簡単です。カーテンレールを追加しないでカーテンが追加できるからです。楽。

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南向きベランダ用のカーテン取り付け

ここへの対策は思案を要しました。既存のカーテンは天井から吊り下がっています。高さが2.4m。これの裏側に取り付けられるカーテンはニトリでは提供されてません。さてどうするか。現況をよく観察します。

ガラスのドアの上にカーテンレールの取り付けスペースがあります。本来はここにカーテンを取り付けるのでしょうが、家内が見かけが悪くなるからと言うことで天井吊り下げのカーテンにした経緯がありました。

今回は二重カーテンで部屋の内部からは追加するカーテンやカーテンレールは目立ちません。ここにカーテンレールを追加して、厚手のカーテンを吊り下げることに決めました。高さは180cmで普通の厚手カーテンでオッケーです。

ニトリでアウトレット商品を見つけてきました。4割引き。ラッキー。

高さ178cmの厚手のカーテン
高さ178cmの厚手のカーテン

カーテンレールもシングルの鉄製のシンプルなものを購入。塗装が白色ですが、黒の塗装をしました。これが面倒ですね。今回は見えやすいところだけをあらかじめ黒で塗装して、それから取り付けるようにしました。取り付けてから塗装すると養生が面倒なので、その反省を活かします。作業自体はどうってことないので作業内容は省略。

下の写真が新しく取り付けた高さ178cmカーテンです。

南側ベランダで追加したカーテンのようす
南側ベランダで追加したカーテンのようす

元から取り付けてあるカーテンとで二重のカーテンになります。

南側ベランダの二重カーテンのようす
南側ベランダの二重カーテンのようす

カーテンを締め切ると外からの冷気が遮断できるようになります。

南側ベランダのカーテンを締め切ったようす
南側ベランダのカーテンを締め切ったようす

これで二間つづきの部屋で、外気に接する部分のガラス窓を、二重のカーテンで閉ざすことができました。

窓ガラス断熱シートの貼り付け

数年前から窓ガラス断熱シートを窓ガラスの一部に貼り付けてました。いわゆる梱包の緩衝材に使われてきたプチプチの応用です。どれだけ効果があるか半信半疑ですが、結露が目立たなくなります。ということは断熱効果ありか。

今年は100円ショップで見かけたので購入して使ってみました。サイズが90x60cmで透明です。

窓ガラス断熱シートを窓ガラスに貼り付けたようす
窓ガラス断熱シートを窓ガラスに貼り付けたようす

上下に2枚貼り付けました。

90x60cmサイズの窓ガラス断熱シートを2枚貼ったようす
90x60cmサイズの窓ガラス断熱シートを2枚貼ったようす

商品のパッケージのようすです。

90x60cmの窓ガラス断熱シートのパッケージ
90x60cmの窓ガラス断熱シートのパッケージ

ラベルだけを撮影してみました。

90x60cmの窓ガラス断熱シートのラベル
90x60cmの窓ガラス断熱シートのラベル

この頃の100円ショップの品揃えは素晴らしいです。痒いものに手が届くようにピンポイントで商品展開されてます。

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感想

対策する前の状況は、カーテンを閉めてあっても、カーテンの前に立つとカーテン越しに外気の冷気が窓ガラスを伝わってくるのが感じられました。これまで感じたことがなかったのですが、今季はいろいろと断熱や保温対策に心がけてきたことで、余計に敏感になっていたのかもしれませんけど。

窓ガラル断熱シートと厚手カーテンの2枚重ねで、屋外からの冷気を直接カーテン越しに感じることはなくなりました。効果ありです。明け方に室内の気温がぐっと下がるのは同仕様もありませんけどね。それでも1,2度は下げないだけの効果はありそう。

夏の猛暑の時は暑熱をエアコンの冷房効果を上げるために部屋の中部屋の出入り口にカーテンを追加する対策をしました。効果はそれなりでしたが、一番効果が感じられたのが、屋外からの日光や熱暑を遮るためにカーテンを締め切ることにシーズン終盤になって気がつきました。

冬になって、灯油の高値対策として、局所暖房にを活用しだしました。座椅子を一人用こたつに仕立てる対策も始めました。家内はダイニングテーブルに電気こたつと電気カーペットを利用しています

結局は、部屋の温度を夏は上げすぎず、冬は下げすぎないようにすることがポイントですね。なぜ、夏は部屋の温度が上がるのか、冬は部屋の温度が下がるのか。全ては屋外の温度を屋内の侵入させているからです。なので断熱対策はどれだけやっても十分すぎることはありません。

そのうえで冷房器具や暖房器具を適切に使用していけば、我慢しすぎないで費用もかけすぎないで毎日が過ごせる、そうなることを目指しましたが、少し近づけた気がします。

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