はじめに:
横浜国際プールの50メートルプールで久しぶりに泳ぎました。2026年のシーズンは水深が2.5mです。昨シーズンの水深2メートルよりさらに深くなりました。まさに未知の体験ができました。メタボ改善のために始めた水泳はコロナ騒ぎの期間中を除いて週2回、温水プール通いを続けてます。たまには普段のプールとは違う場所で気分転換です。
横浜国際プール
横浜国際プールは、横浜市都筑区の最寄り駅が横浜市営地下鉄グリーンラインの北山田駅近くにあります。50メートルのメインプールとサブプールなどがあります。

サブプールは25メートルの2つに区切られています。メインプールは10コースがあり、イベント開催時以外は一般開放されます。
前回の50メートルプールでの泳ぎ
私は普段から週に2回のペースで温水プールでのクロール練習を1時間程度続けています。楽にゆったりと長く泳げることを目指して、最近はようやくスムーズな泳ぎができるようになってきたかなと、少し自身がついてきたところです。
普段泳ぎに行くプールは、横浜市の西スポーツセンターと川崎市の入江崎温水プールです。どちらも25メートルプールです。50メートルの室内温水プールは神奈川県内では3箇所あるようなんですが、横浜国際プールが自宅から一番近い場所にあります。
横浜国際プールには去年に2度ほど行きました。その時は、50メートルの中にはウォーキングできるレーンもあって、ほどほどに休みながら、50メートル続けての泳ぎに挑戦できました。
2025年は、水深が2メートルに変わってます。中学生以上の100メートルが楽に泳げる人が対象とネットにもわざわざ断り書きがしてあります。
2026年は、200メートルが楽に泳げる人が対象と、これまた変わってました。
水深2メートルの50メートルプールに挑戦
プールの入場口にも、同じ断り書きがしてあります。ちょっとおっかなびっくり。
全部で10コースの打ちで、3コースがゆ~っくり泳ぐ人用になってました。当日はそれぞれのコースに1,2人が泳いでます。はっきり言って空いてました。
ちょっとびっくりしたのが、水への入り方です。プールの両端は一段高くなっています。一箇所だけ手すりがあります。入るのは飛び込む? 上がるのはどうするんだろう。
一箇所だけはしごの手すりがかけられていて、そこから上がり下りするみたいです。底から水に入りました。
いつもの25プールだと、水深は1.2メートルぐらいなので、当然プールの床に足がつきます。いつもなら一旦足を床に置いてから、おもむろに泳ぎだすのですが、今回はそうは行きません。
高いところに手すりみたいのはあるので、それにぶら下がりました。で、体を捻ってプールの側面に足をつけて、側面を蹴って泳ぎだす形です。
50メートルは長いけど、単に25メートルが2回分です。落ち着いて泳げばなんてことはありません。
ただし50メートル泳ぎきっても、そこで一休みするのは大変です。また手すりにぶら下がる感じになります。立ち泳ぎができません。だって普段練習する場所がないもんね。いきなり立ち泳ぎしろって言われても、そんな簡単なものじゃありません。私は平泳ぎが苦手。なんとなく脚を回すようにして溺れないように息継ぎです。
また体を捻って足で壁を蹴って泳ぎだします。このごろは200メートル連続で泳いだら、一休みを兼ねて100メートルとか50メートルのウォーキングを挟むようにしてました。
今回も200メートルを一区切りに泳いでみます。50メートルを2往復ですね。タッチターンも混ぜて泳ぎ切ることができました。
そこで水中で小休止。水深2メートルを実感してみます。何もしないで手を離してもそこには足が届きません。ちょっと勢いをつけてみると、ようやく足が届きました。
深いですねえ。
どれくらい足の下が床から離れているか、想像してみます。私の身長が172cm。顔のサイズが30cmぐらいかな。なので顔を水面から出した状態だと、首から下が140cmぐらいなので、水深が200cmだから200-140=60(cm)となって、60cmも空いています。
もちろん泳いでいる最中は、1メートル以上は離れているでしょう。やっぱり2メートルって深かった。
2.5メートルは4回チャレンジして、1回だけ底に足がタッチしました。いやー深すぎ。
感想
水深2メートルは、予想以上の恐怖です。コースの途中で足がつったらどうしようもなくなります。いつも以上に、余計な力を足に入れないように、ゆったりと大きく泳ぐことに心がけました。
それで、当日は結局500メートル泳いで、やめてしまいました。いつもの実力では、1500メートルは当然泳げますが、泳ぎ疲れ過ぎてしまうと、最後にプールサイドから手すりにつかまって登れる自信がなくなりました。
結局30分ぐらいをここで過ごし、あとの残り時間はサブプールで1100メートル分を泳いで帰宅しました。
今回は、たくさん泳ぐことが目的ではなくて、1度に50メートルがどれくらいの感じで自分が泳げるようになったかを確かめたかったので、その目的は達成できました。
いつも同じことばかりではアキてきます。たまには違うことにチャレンジして、自分に刺激を与えるのが良いですね。
追記:
この記事は2024年に書きました。残念ながら、その後、50mプールは廃止決定とのこと。それでも2026年は水深2.5メートルで5月から再開です。2027年は廃止かな?
誠に残念ながら、立ち泳ぎが満足にできない私は、2026年は6月半ばになっても、怖くて泳ぎに行けてません。重ね重ね残念。
と書いたのもつかの間、2026年6月23日に泳ぎに行ってきました。200メートルと300メートル泳いできました。どってことないですね。強がり半分。これまでの記事に、ちょこちょこっと追記したので、変な文章になっているところはご容赦。
周辺の階段の様子
横浜国際プールは小高い丘の上にあります。北山田駅方面から直接向かうと途中に大きな階段が待っています。

途中に踊り場が設けられてはいますが、結構きつい階段です。良い準備運動になるかも。
帰り道はこの階段を降りていきます。数えてみたら110数段ありました。

さすがに国際と名付けるだけあって、近寄りがたい?というのは冗談です。左右にちょっとずつ迂回できるようになってます。休みながら登ってくださいということでしょうか。
施設の正面側には、バスも通る自動車道が整備されていて、そこも坂道には違いありませんが、歩道があります。
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