はじめに:
インターバル速歩では1週間に60分の速歩き(はやあるき)をすることが推奨されています。記録した速歩きの時間を目標値の60分と照らしてみると、全体的な平均値は目標を上回っていますが、月別では目標を下回った月があります。今後は毎月の速歩きが時間が目標値を下回らないように速歩きを続けたいと思います。
わたしは日々、速歩きを心がけ、活動量計で計測された日々のデータを記録してきました。今回は5年半蓄積した速歩きの実績を整理してグラフにしてみました。実績を評価し、以後の速歩きに反映させていきます。
速歩の実績のグラフ
活動量計を使い始めたのは2019年3月半ばからですが、実績のグラフは2019年4月から2024年11月までのデータを使いました。

毎日の歩いた歩数とそのうち速歩きした歩数をそれぞれ月別に合計し、日数で割って月別の1日あたりの総歩数と速歩数の平均値をグラフ化しています。

総歩数の平均値は7千歩を少し超えるあたりです。グラフではオレンジ色の速歩の部分の変化が分かりづらいので、速歩きの部分だけのグラフにしてみました。平均値が千歩を若干超えたところに引かれています。

下のグラフは、1週間で速歩きした時間の推移です。速歩きしているときはおよそ110歩/分のペースで歩いているので、次のように計算します。
速歩数に110を乗じ、更に7(日)を乗じて、速歩きした1週間あたりの時間に換算してます。

グラフを観察する
グラフを観察してみます。最初の頃2019年4月から2021年始め頃まではグラフが乱高下してます。できるだけ長い距離を歩き速歩もひたすら頑張っていた時期です。
2020年末二インターバル速歩のことを知り、それからはインターバル速歩も意識して歩くようになりました。
速歩きした時間の推移をグラフにする
今回の課題は、活動量計の記録をインターバル速歩に当てはめてチェックすることです。過去3年間分のデータを下のグラフにしてみました。

月ごとに変動してます。全体の平均値が示されていて、速歩きした時間はおよそ68分ぐらいでしょうか。
結果について
1週間あたりの速歩き時間のグラフから、インターバル速歩で推奨されている1週間あたり60時間という目安は超えていることがわかりました。
前半の期間は平均値をほとんど下回ってますが、後半の期間は60時間近くか、上回っていることがわかります。
2022年からはまあまあいいペースで歩けていると思って良さそうです。凸凹している下の部分を持ち上げたいですね。
これからは、低い値を底上げできるように心がけて、毎月平均的に、年間を通して速歩きを続けていきたいと思います。
これからの目標値
以下、私がこれから速歩きを続けるときの目標値を決めるためのメモ書きです。
活動量計のレベル設定は2にする。
1週間分の速歩き時間の最低レベルは60分。60分はレベル2の暫定補正値0.8を考慮すると実測値では75分相当になる。実際の毎週の1週間分の速歩き時間の最低レベルの目標値は75分とする。
1週間で速歩きができる日は実質で5日。4日しかできない週もある。
速歩きする日は1日に1650歩以上を目標に速歩する。1日に15分以上を速歩きすることに相当する。これで1週間に60分以上を速歩きというインターバル速歩の基準ラインが超えられる。
とはいえ、最低ラインを目指すのではなくて、速歩きできる日は、1日に18分の速歩きを目指したい。私の場合は速歩きしているときは1分間の歩数が110歩なので、活動量計の測定値では1日に2000歩の速歩きを目指したい。
関連記事
活動量計はTANITA EZ-062を使ってます。腰のベルトに専用のクリップで取り付けて、朝起きたときから夜寝るまでずっと着けています。例外は水泳とその前後ぐらいかな。以下は、目立たないように裏返して取り付けてますという記事です。

以下は、インターバル速歩で1週間に60分の速歩時間について調べてみた別の記事です。





