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サブウーファー

音の補強

小型サブウーファーの設置で工夫したことのまとめ

はじめに:小型サブウーファーの設置や利用方法で工夫した3つのことをまとめて紹介します。オーディオシステムで低音域を受け持つサブウーファーは、どこにでも置けるという自由度がありますが、安定して低音が響くようにするためには、設置場所に合わせた防振対策が必要です。サブウーファーはアンプ内蔵型ですが、入力レベルが不足して満足なレベルの低音が得られないという課題がありました。プリアンプを追加してサブウーファ...
運用・保守

サブウーファー背面のLED光を前面から見るための工夫

はじめに:20cmサブウーファーの電源LEDは装置の背面についているので、装置の正面から光を見ることができません。サブウーファ本体にミニ反射鏡を取り付けて、電源LED光のオン・オフ状態がサブウーファの前面から見えるようにしました。サブウーファーの電源は、アンプの電源と連動してないので切り忘れがちでした。LED光が点いているのが正面から見えるので電源の切り忘れを減らせます。ミニ反射鏡は厚紙とキッチン...
音の補強

20cmサブウーファーを高いところに置いてみました

はじめに:ちょっと重いサブウーファーを高めの場所に置くことにしました。サブウーファーは床置きが普通みたいですが、わたしのリスニングスペースには床置きできる場所がありません。置き場所を決めるのに苦心してちょっと高い場所に決めました。いくつかの候補の中からサブウーファーの設置場所を絞り込んだようすを紹介します。サブウーファーとその特性について対象のサブウーファースピーカーは、YAMAHA NS-SW0...
音の補強

サブウーファーの奥を広げて容量を増やしてみた

はじめに:極小のサブウーファーの低音をもっと響かせたいと思い、スピーカーの奥を広げてみました。箱が大きくなれば低音が出やすくなります。箱の大きさ(容量)を6リットルから10リットルに増やしてみると、低音に若干の改善が見られました。スピーカー箱の変更後のようす今回手を加えたサブウーファーは、Fostex PM-SUBminiサブウーファーです。サブウーファーの後ろを伸ばして奥を広げて内容積を増やした...
音の補強

サブウーファーを置くのにスピーカースタンドを再利用する

はじめにサブウーファーPM-SUBmini2を置く場所として、高さが60cmのスピーカースタンドを再利用してみました。スタンドの天板のサイズがスピーカーとピッタリで、まるでこのスピーカー専用のスタンドのようです。スピーカーを安定させることで低音がスッキリと聴こえるようになります。サブウーファーを設置したようすMarantzのNR1711レシーバーで7.1chサラウンド/スピーカーシステムを構成して...
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