クエン酸水を麦茶で作る意味を考える

冬の花

痛風の発作再発をほとんど心配しなくてよくなりました。
冬場の今は1日1.4Lぐらいと少なくなっていますが、毎日の水分の補給は欠かさず続けています。

作り方は「痛風状態の改善とクエン酸の効果」で紹介しました。

クエン酸入り麦茶作成キット一式2

そのときには、麦茶はやかんにいっぱい作ってました。
麦茶ティーバッグ1つで麦茶2Lぐらいができます。

ティーバッグは1L用なので2倍の薄さになります。
麦茶というよりはただの色付けという感じになっています。

冬場になり、1.4L入のポット1杯の水でティーバッグ1つという分量に落ち着きました。
これだと、麦茶の味がします。

始めた当初は麦茶を沸かしてから冷ました使ってましたが、夏になって水出しで使うようになりました。
水出しでも版日とか1日冷蔵庫に保管しておけば、まろやかになります。

麦茶クエン酸ドリンクの分量

この頃使っている分量は以下のとおりです。
水:1.4L
麦茶ティーバッグ:1L用を1つ
クエン酸:小さじ1杯 (4gくらい)
スポーツドリンクパウダー:小さじ1杯 (5gくらい)
重曹:小さじ1/5杯 (0.5gくらい)

麦茶なしを試す

この特製ドリンクですが、ある時家内や娘から「麦茶にいろいろ入れて飲むなんて気持ち悪い」と言われてしまいました。

確かにちょっとへんかな?

麦茶なしを試してみました。
クエン酸水セット

出来上がり。
麦茶なしクエン酸ドリンク

無色透明です。

麦茶なしクエン酸ドリンクのお味は?

クエン酸の酸っぱさと、スポーツドリンクパウダーの甘さがダイレクトで感じられます。
飲めないことはありませんが毎日続けて飲むとなるとちょっとつらいかな?

試すのは1回だけにして、すぐ麦茶入りに戻しました。
麦茶は香りはすぐに飛んでしまいますが、酸っぱさや甘さをまろやかにしてくれるような気がします。

各分量について

自分にあった分量がいろいろ試せます。

麦茶の濃さ

1L用のティーバッグはあまり水を増やさないほうがいいです。増やすとただの色水になります。

クエン酸の濃さ

クエン酸の効果?を求めるならばもっと濃いほうがいいみたいです。
でもクエン酸は酸っぱい。すっぱすぎると長続きがしない気がします。

スポーツドリンクパウダーの濃さ

クエン酸の酸っぱさの低減を狙っています。
それとパウダーの中のミネラル分は少しでも補給したいし。
濃くしすぎると糖分のとりすぎになります。

重曹の濃さ

重曹水だけの効果を謳っている情報もあったようですが、個人的には好きになれません。
クエン酸と重曹を合わせると炭酸水になります。
冷水だとわかりにくいけど、温水だとあっという間に泡が吹いて炭酸水ができるのがわかります。
個人的には、炭酸水が飲みたいわけではないです。
重曹を入れると気持ちだけ飲みやすくなる気がします。
なので、重曹はごく少量にとどめてます。

課題

特製ドリンクを暖かくして飲めないかと考えています。

今は室温でトリンクを保管してます。1日で飲み終わります。
気になるのが、ちょっと冷たいということ。

1日に何回も飲むわけなので、ちょっと暖かくして飲みたいなという気分のときがあります。
1日に飲む量をもう少し増やしたいですし。

何かいい方法がないか考えてみます。


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