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お酒をやめていた3年間の健康指標の推移を見る

メタボ
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はじめに:

痛風発作の再発予防のために、尿酸値を基準値以下にキープすることを目標にして、お酒をやめてから3年が経ちました。3年間の尿酸値や飲酒関連指標の推移を振り返ります。幸いにして目標は達成でき発作もありませんでした。

2017年5月19日からお酒を飲まなくなって、2020年6月18日の木曜日で3年1ヶ月が経ちました。断酒を3年も続けられるとは思っていませんでした。年月がすぎるのは、早かったような長かったような……。

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指標を見比べる

健康指標の推移を見るために、年に1、2回の採血をしてきました。そこから飲酒関連の指標を表にします。

健康指標2017年5月2018年4月2018年10月2020年5月基準値
尿酸7.85.15.65.53.7-7.0
中性脂肪22113435014850-149
HDL4647374240-80
LDL16287649970-139
LD132150115-245
AST3420182110-40
ALT271110125-45
γ-GTP263322623<=73
血糖10391909670-109
最高血圧142128120125<130
最低血圧81747070<85
健康指標

全体の評価

当初(2017年5月)は尿酸・中性脂肪・ガンマGTP(γ-GTP)の3つとも基準をオーバーでした。これらの指標を基準値内に収めることが目的です。

私の場合は、それ以外の指標にはお酒の影響は直接現れてこないようです。

指標の推移をみていくと、中性脂肪を除いて、安定して基準値以下に収まったのがわかります。

尿酸値

尿酸値は、お酒を止めて1年後には大きく基準値を下回るようになりました。尿酸値を下げる薬の効果が現れたとみるべきです。

この期間より以前は、薬を飲みながら飲酒を続けるというひどい状況にあり、せっかくの薬の効果がお酒で打ち消されてしまうことが明らかだったことが、お酒を断つ動機になりました。

ガンマGTP

γ-GTPは飲酒習慣がそのまま現れる数値だそうです。したがって酒を断てばこの数値が基準値内に収まります。本当に直接数字に現れます。ちょっとびっくり。

中性脂肪

中性脂肪は、食生活と運動でコントロールできると言われてますが、わたしの場合はなかなかその通りにはなりません。LDLとHDLはなんとかコントロールできている感じなんですけど。中性脂肪は難しいです。お酒以外の食生活の見直しが必要。

他の指標

体重と体脂肪率も同様に比較してみます。身長は172cmです。

  • 体重:70.2kg -> 68.2kg
  • BMI:23.7 -> 23.0
  • 体脂肪率:23.9% -> 23.7%

体重が70kgを切るのが目標でした。楽にクリアーできています。お酒の余計なカロリーが減らせたことが一助になったと思われます。
ウェストは下腹のポッコリがまだまだですね。まだメタボ体型。断酒だけではいけません。

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その後の状況

断酒は2021年8月で止めました。継続期間は4年2ヶ月になりました。その後は、1日に焼酎を1日1合+アルファのペースで飲み続けています。2024年6月現在で2年10ヶ月継続ということになります。

その後も健康診断で指標の確認を続けています。

  • 尿酸値は5.1から6.3の間で基準内です。
  • ガンマGTPも22から35の間で基準内です。
  • 中性脂肪は基準値超えが最近2回連続しました。

私の場合は飲酒が中性脂肪の値に跳ね返ってくるような気がしてます。とはいえ、今の飲酒ペースでは痛風発作の心配はなさそうです。このペースを続けたいと思います。

関連記事

以上、お酒をやめて1年後、1年半後、そして3年後の身体の様子を紹介してきました。

さて、次に紹介する記事です。メタボ脱却を決心してから3年半、痛風発作の再発もなくなり、メタボの指標もようやくクリアーできました。

3年半かけてようやくメタボから抜け出せた
はじめに2017年から始めたメタボを改善するための取り組みが、2020年11月11日に横浜市の特定健診を受けた結果、すべての数字でメタボ判定される基準以下となりました。3年半をかけてようやくメタボから抜け出すことができました。今回はこれまでの取り組みを振り返ります。健診結果の概要まずメタボの判定は下の写真で示すように、腹囲・血糖値・中性脂肪値・血圧で行われます。メタボ診断基準健診結果健診結果は以下…
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