リアスピーカーを追加して部屋を音で満たす -new-

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スピーカーを継ぎ足してサラウンド的な環境作りをします。前回の記事「スピーカーを継ぎ足ししてサラウンド音を聴く」で紹介したシステムにもう一組アクティブスピーカーを追加しました。これで一応部屋の中にくまなくスピーカーが設置できました。あらたに設置したのは部屋の後方で赤丸で示しました。

装置の構成図では以下のようになります。

構成の特徴

右側と左側のそれぞれに前方、側面、頭上、そして今回の背面と合計4つのスピーカーが配置されました。全部でスピーカーが8っつになります。これで部屋の中のどこでもスピーカーからの音声がステレオで聴こえるようになりました。、

追加したアクティブスピーカー

左側のスピーカーの様子です。カーテンレールの上に置きました。

右側のスピーカーの様子です。FAX電話機やネットワーク機器の設置場所の下の空き空間に置きました。

配線とかスピーカーの置き場所を考えると、生活空間で適当なリアスピーカーの置き場所を見つけるのはとても大変。それを実感しました。今回は無理やり押し込んだというか、BSSP-1050BKという小型のスピーカーを選びました。

電源供給

アクティブスピーカーはUSB給電タイプです。下の写真はUSB延長ケーブルで接続する様子です。

今回は、先に設置した頭上のダンボール製アクティブスピーカーと連動して、電源のオンオフができるように工夫しました。要はUSBの給電線を手元のリスニングポイントのUSB給電用アダプタまで引き込んで、手元のテーブルタップの個別スイッチで電源のオンオフをします。さらに新たにダイヤルタイマーを間に入れることで消し忘れ防止対策も施しました。

信号線の接続

サイドのBOSEスピーカーの入力端子から信号線を分岐します。側面スピーカーの入力インピーダンスは6Ω。既設の頭上のアクティブスピーカーに今回のアクティブスピーカーを並列接続します。アクティブスピーカーの入力インピーダンスは数キロオーム以上あるはずなので、インピーダンスの低下は気にしなくて良いはず、結果は問題なくスピーカーは鳴りました。そして音量ボリュームでの調節もうまくいきました。

アクティブスピーカーは左右ステレオ入力なんですが、スピーカーを右に置けば両入力とも入力信号は右の信号、左に置けば左の信号を入れればよいので、3.5mmステレオプラ付の入力端子をショートさせて使いました。

下の写真は3.5mmステレオプラグ同士をアダプターで接続した様子です。

結果

結果は良好です。音量はボリュームで調節可能です。うるさく感じない程度の音量にしてます。期待通り、部屋中がステレオサウンドで包まれています。

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