PR

オーディオ

保守

レコードプレーヤーのドライブベルトを取り替える

はじめに:ベルトドライブ方式のレコードプレーヤーのドライブベルトの交換作業について説明します。使用しているレコードプレーヤーはAudio-technica製AL-PL300です。ベルトドライフ方式とは、モーターの軸とレコードのターンテーブルを細いゴムのベルトでつなぎ、モーターの回転をベルトでターンテーブルに伝えて、ターンテーブルとその上のレコードを安定して回す仕組みを言います。レコードプレーヤーを...
アンプ

PLS1510 PLS1410 TRK3488アンプ聴き比べ

はじめに:TRK-3488真空管アンプでシステムを組んだあとも、トランジスタアンプ1台が使える状態ですが、もう1台のトランジスタアンプは保存状態でした。これをそのまま寝かしておくのはもったいないので、たまには保存していたアンプも含めた3台のアンプで聴き比べをしてみようと思いました。アンプ3台の様子下の写真が、BOSEのトランジスタアンプPLS1410に保存してあったトランジスタアンプPLS1510...
アンプ

TRK3488真空管アンプの真空管を替えて聴く

はじめに:真空管アンプTRK3488で、真空管を交換したり、グレードアップ用の部品に交換して、音の変化を楽しむようすを紹介します。ちょっと困った、アンプを組み立てるときに生じた真空管特有の不具合や、4年後に発生した真空管の接触ノイズに対処したようすも紹介します。TRK3488真空管アンプのようす下の写真は、トライオードのキットを組み立てて制作した真空管アンプTRK3488です。組み立てたのは201...
スポンサーリンク
保守

レコードプレーヤーの電源コードを交換してみる

はじめに:オーディオシステムを構成する装置の電源系を強化してみます。電源タップと電源プラグをオーディオ用に交換します。アンプ・CDプレーヤー・レコードプレーヤーの電源コードも良質と言われるものに交換したようすを紹介します。音を良くするために電源系を強化するオーディオ専門誌によれば、音を良くするための最初のステップは電源系の見直しです。足元の電源系を固めることが重要だということです。部屋の壁にAC1...
保守

低反発スポンジでレコードプレーヤーを防振

はじめにAudioTechnica製のAT-PL30レコードプレーヤーをオーディオアンプにつないでレコードを聴いているときにプレーヤーの近くを歩くと、振動がプレーヤーに伝わってレコードが針飛びして困りました。その時に低反発スポンジを下に敷くという改善策がうまくいきました。前回のオーディオ関連記事は音の出口の”FOSTEXスピーカースピーカー”でした。今回は音の入口のレコードプレーヤーの話題です。本...
保守

オーディオシステムの周辺パーツをいろいろ変えた感想

はじめに:オーディオシステムはいろいろな装置や部品を取り替えることで自分の好みに変えられます。本記事では、ケーブルの交換や電源周りの強化をはじめとして、スピーカーの配置変えなど手軽にできる周辺パーツなどを紹介します。もう何年もそのまま使っているオーディオ環境を見直しています。前回は”真空管アンプとFOSTEXスピーカー使ってます”の記事で私が音楽を楽しむためのオーディオシステムの現状を整理しました...
スポンサーリンク