ハンド緩衝装置で樹林歩きの凸凹を滑らかな動画に撮れる

DigitalfotoSniperでせせらぎ樹林を撮るのタイトル画像

はじめに

2年前にアクションカメラを買って近所の散歩道を歩きながらの景色を撮ったり、生き物花や木々の景色を動画にしてユーチューブにアップしました。自分が歩きながら安定した画像にするのは大変で、歩き方の練習はもちろん、ジンバル(安定化の機材)を購入して試してきました。今回はもう少し安定した絵が撮れそうな機材を試します。最初にハンド緩衝装置をアクションカメラに取り付けて撮影した1分間の動画をご覧ください。

Digitalfoto Sniperでふれあい樹林を歩く

機材のようす

ハンドグリップ緩衝装置DigitalfotoSNIPERの試し撮りを続けてましたが、こんども近くの樹林で試しました。装置の全体はこんな感じです。右側が三脚兼ハンドグリップです。

左側のカタカナの”ノ”の字のような部分がスプリングの力で上下に動きます。写真の状態だと左右方向です。先端のdfとマークされている部分が円筒状の部分を加える構造です。ここにカメラを固定します。

カメラを持って歩くときの上下の揺れを、この装置のスプリングの動きで相殺してくれます。

DigitalfotoSniperを組み立てた例
DigitalfotoSniperを組み立てた例

今回取り付けたカメラが下の写真のGoProHERO8BlackとFALCONジンバルスタビライザーです。ジンバルの下の三脚部分は付けません。

GoProアクションカメラとジンバルスタビライザー
アクションカメラGoProとジンバルスタビライザー

この2つをいっしょにすると、重くてちょっと異様な格好になってしまいますが……。これで縦揺れの防止が少しでもできるか?色々と試しましたが、今回紹介する動画は、上り下りのある砂利道の森の中を歩き回ります。

試し撮りした動画の紹介

東寺尾ふれあいの樹林です。周りと内部の散策コースで上り下りがあります。

20分ほど歩き回って動画を撮影。
はじめは2倍速で再生して10分くらいの全編ノーカットで編集。

冗長すぎるので、編集で削りに削って2分弱の動画にまとめました。
2分の動画だったらもとの速度で再生しても4分くらいで収まります。

2分の動画で残したシーンだけを、元の動画から取り出して、つなぎ合わせて4分弱の動画に仕上げました。

こうやって書いてみると、なにか自分のやったことが無駄が多いような気もしますね。
とにかく編集し終わった2本の動画、1本はもとの速度のままの4分弱。もう1本は2倍速再生の2分の動画です。

これを4分、2分の順番につなぎ合わせて一つの動画に仕上げて完成。動画の編集は、手をかければ掛けるほど出来上がりまでの時間が膨らんできます。いかにして要領よく作業するかが大切になってきますね。ユーチューブにアップしました。

ふれあいの樹林巡りDigitalfotoSniperで歩き撮り

いろいろカメラの持ち方とか歩き方とか試しました。カメラはあまり下げないほうが映像が見やすいようです。できれば目線の高さが適当かな。

結局、カメラ本体をどれだか揺らさずに撮影できるか?これがすべてのようです。ゆーくりと周期的な動きはカメラ本体の手ブレ補正機能でもカバーしきれません。カメラをレールの上を走らせて撮れば完璧、そういう感触を持ちました。そうは言ってもレールを敷くわけにもいきませんから、これからもカメラの持ち方と歩き方には苦労しそうです。たまに自分でも気にいる動画が撮れればいいですし、それが楽しみなのかもです。

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