はじめに:
初めて横浜市鶴見区の鶴見川に架かる鶴見川人道橋に行ってきました。道幅が4mで自転車と人が利用できる橋です。たまたま大人の男性が2人話しながら歩いているところに自転車が2台通り過ぎていくのを見て、それくらいの幅だと実感することができました。
鶴見川人道橋のようす
鶴見川人道橋を視点を変えて撮ってみました。近年は風が吹かない日が珍しくなってますが、訪れた4月13日(月)の午後3時ごろも猛烈な風で、スマホのカメラを落ち着いて構えることができませんでした。曇天で暗い景色ですがご了承ください。
橋の全体や出入り口を撮ってみました。
末吉地区から見たようす
末吉地区の下流側からのようす。

末吉地区の橋の出入口。

橋のたもとに取り付けられた銘板が2枚。
鶴見川の銘板

”つるみがわじんどうきょう”とひらがなの銘板。どちらもまだ新しい。

末吉地区の上流側からのようす。橋の全体が収まりませんでした。
橋の長さがあるので、全体を収めるにはかなり離れるか、カメラを向ける角度を調節しなければなりません。
とにかく強風です。初めて来た場所はあまりウロウロとしたくないという気持ちが先に立って、あと100m上流側へ行けませんでした。

矢向地区からのようす
鶴見川人道橋を末吉地区から矢向地区に渡ります。
矢向地区の上流からのようす。

矢向地区の橋の入口。

矢向地区の下流からのようすは、撮り忘れました。
橋の上から隣の橋を眺める
鶴見川人道橋は、鶴見川上流側の末吉橋と、下流側の新鶴見橋の間に架かっています。橋の途中で見渡してみました。
上流側の末吉橋は絶賛工事中です。

下流側の新鶴見橋を眺めます。

鶴見川人道橋を渡っての帰路は新鶴見橋に向かいました。新鶴見橋から鶴見川人道橋を眺めます。流石に国道1号線。車の合間からの撮影です。

遠いですね。言われなければ橋の存在にも気づかないかな。何度も歩いた新鶴見橋ですが、今回は、鶴見川人道橋を発見しました。
3つの橋の位置関係
鶴見人道橋、末吉橋、そして新鶴見橋の3つの橋を紹介しました。ここで3つの橋の位置関係を地図でおさらいしておきます。使用したのはGoogleマップで少し文字を追加加工してます。

少し拡大した衛星画像に橋の名前を記入してます。

鶴見川人道橋は衛星画像では1つの線ぐらいで認識できます。地図では幅4メートルあっても橋は表記されてません。最大に拡大表示しても鶴見川人道橋は標示されませんでした。
歩道の幅について
そもそも今回の訪問の目的は、鶴見川人道橋の幅4mを実感することでした。橋の幅について、画像に加工をしてます。
末吉地区側の出入り口での橋の幅は4mだそうです。

矢向地区側の出入り口から見ても幅は4mです。

訪れた日は強風でしたが、たまたま橋を渡る人たちや自転車に巡り会えました。写真は撮ってませんが、大人の男性が2人で並んで話しながら歩く脇を、自転車2代が通り過ぎるのを目撃しました。スレスレとは言わないけれども、ゆとりがあるとも言えない感じでした。
幅4mというのはボーッと眺めているとゆとりがある感じですが、ちょっと混雑すると、通行する人たちのマナー意識が大切何でしょうね。
ちなみに、帰り道での新鶴見橋の歩道を歩きました。

こちらは幅が2m。この日は自転車の行き来はなかったので安全でしたが、強風下での自転車と人の混在は避けたいと思える幅です。
感想
初めて訪れた鶴見川人道橋のようすでした。
生見尾(うみお)踏切に新しく作る人道橋の幅が4mにする予定とのことで、その幅の参考になるのが鶴見川人道橋だということで、現地視察に向かったのでした。
4mという幅に付いての感想は、混雑した状況でなければ足りると思います。利用者のマナー次第かな。お互いに譲り合う精神で利用する限りは大丈夫な幅だと思います。


