PR

運用・保守

運用・保守

サブウーファー背面のLED光を前面から見るための工夫

はじめに:20cmサブウーファーの電源LEDは装置の背面についているので、装置の正面から光を見ることができません。サブウーファ本体にミニ反射鏡を取り付けて、電源LED光のオン・オフ状態がサブウーファの前面から見えるようにしました。サブウーファーの電源は、アンプの電源と連動してないので切り忘れがちでした。LED光が点いているのが正面から見えるので電源の切り忘れを減らせます。ミニ反射鏡は厚紙とキッチン...
運用・保守

CDプレーヤーの摺動部にグリースを塗って音飛びは解決

はじめに:CDプレーヤーのピックアップ部のスライドして動作する部分(摺動部:しゅうどうぶ)を清掃してグリースを塗ることで音飛びが飛躍的に改善しました。作業は類似CDプレーヤーの修理記事を参考にして実施。修理記事とは異なる部分をメモしておきます。CDプレーヤーのようすCDプレーヤーはMarantz CD6006です。CD6006CDプレーヤーの前面パネル購入したときから音飛びがしつこいので、ネットの...
運用・保守

CDケースを斜めに積めばCDラックのように便利に使える

はじめに:40個入りのCDケースを重ねてCDラックとして使えるように工夫しました。CDケースをふたつ斜めに寝かして適切な場所を選んで重ねます。CDが収納や取り出しがしやすくなります。我が家で見つけたメディアコンテナの置き場所を2例紹介します。特別なことは何もしなくても、置き場所さえ見つければ、CDの保管も取り出しもやりやすくなります。CDが40枚くらい収納できるふた付き小型プラスチックケースを以前...
スポンサーリンク
運用・保守

Wi-Fi無線LANを二重ルーターのモードで使うときの設定

はじめに:自宅でWi-Fi無線LANと有線LANの環境を2台のルーターで実現します。RV-S340ひかり電話ルーターとWRC-1167無線ルーターの2台を使います。無線ルーターの動作モードは、アクセスポイント(AP)モードに設定するのが基本的な使い方ですが、APモードに設定すると動作が不安定になってしまうため、ルーターモードに設定しました。ひかり電話ルーターと二重のルーター構成での運用になります。...
運用・保守

アンプのサイズに特化したラックを設計して組み立てました

はじめに:NR1711 AV surround receiverの設置に際して置き場所の確保が課題でしたが、装置のサイズに合わせたラックを自作して解決しました。ラックの概要NR1711レシーバーを購入して設置します。”サラウンドシステムのスピーカーをリビングに設置しました”の記事でも触れましたが、NR1711が収められる充分な幅で、設置場所の狭い隙間に収められる大きすぎないコンパクトなラックが必要...
運用・保守

真空管アンプの真空管には寿命がありました

はじめに:愛用している真空管アンプTRK3488ですがガサゴソという異音がするようになりました。とうとう寿命かな?試行錯誤したあと真空管を取り替えることで異音がなくなりましたが、その顛末記です。不具合の状況確認以前に電解コンデンサーの故障を自分で修理してからは、TRK3488は問題なく使えてました。今回発生した不具合の状況です。異音が発生USBに取り込んだ音楽をBGMにしてずっと流しています。快適...
スポンサーリンク