PR

音の補強

音の補強

テレビのスピーカーに三角カバーをつけて音声を聞きやすくする

はじめに:テレビのスピーカーの開放部に、プラダンで三角形のカバーをつけて音声が前の方にでやすくしてみたところ、以前よりも聞きやすくなりました。スピーカーに三角カバーをつける液晶テレビのスピーカーは本体の下向きに取り付けてあって音声が正面にストレートに出るようになっていません。音声を聞きやすくするために反射板を取り付ける工夫を以前からやっていましたが、このごろはyoutubeでも対策を見かけるように...
音の補強

小型サブウーファーの設置で工夫したことのまとめ

はじめに:小型サブウーファーの設置や利用方法で工夫した3つのことをまとめて紹介します。オーディオシステムで低音域を受け持つサブウーファーは、どこにでも置けるという自由度がありますが、安定して低音が響くようにするためには、設置場所に合わせた防振対策が必要です。サブウーファーはアンプ内蔵型ですが、入力レベルが不足して満足なレベルの低音が得られないという課題がありました。プリアンプを追加してサブウーファ...
音の補強

大きい液晶テレビの下に反射板を付けて音が前に出やすくする

はじめに:大きめの液晶テレビのスピーカーの音声を聴きやすくするための工夫を紹介します。工夫の一つが、テレビ本体の後ろを塞ぐようにして反射板を取り付けます。スピーカーから出る音が反射してテレビの前面に向かうようにします。もう一つの工夫が、上向きの傾斜をつけた板をテレビの下に置きます。スピーカーから出る音が前方上向きに反射して、音声が聴いている人の耳に届きやすくします。ある程度スピーカーの音量が大きい...
スポンサーリンク
音の補強

4つのスピーカーを8つに増やしてステレオ空間を広げる方法

はじめに:ステレオアンプの左右のスピーカー端子に複数のスピーカーをつなげてステレオ空間を広げられることを理論的に検討する第3回目の記事です。第2回目では2つずつ並列接続して4つのスピーカーでステレオ空間を広げることの理論説明でした。3回目の今回は、接続するスピーカーの数を左右それぞれ4つと倍にして、8つのスピーカーをアンプにつなぎます。安全に実現するために直並列にスピーカーを接続し、安全にかつ効果...
音の補強

スピーカーの並列接続で音の再生空間を広げる

はじめに:並列に接続した複数のスピーカーを広げて配置すれば、音の再生空間が広げやすくなります。ステレオレシーバーRCD-N10とサラウンドレシーバーNR1711の2つのスピーカーシステムを同居させました。それぞれのシステムで複数のフロントスピーカーを並列接続して。小音量で音の広がりを楽しんでます。RCD-N10レシーバーとNR1711レシーバーのフロントパネルこれまでに、いろいろなスピーカーを入れ...
音の補強

超小型スピーカーでサラウンドのセンタースピーカーが設置できた

はじめに:オーディオのサラウンドシステムのセンタースピーカーを置きたい場所にスピーカーを置けない問題を、超小型スピーカーをカーテンに引っ掛けて取り付けることで解決できました。スピーカーをカーテンに取り付けたので、日中や夜間のカーテンの開け閉めによってセンタースピーカーの位置がずれますが、それでも前方から聴こえる音をセンターで補強する目的は達成できました。センターに超小型スピーカーを設置する下の写真...
スポンサーリンク