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はじめに:
カナダツアーのケベックシティでのようすを振り返ります。市在住の日本人ガイドにおもに旧市街を案内してもらいました。ケベックシティは徒歩で歩き回れる街という感じでした。その内容をメモしておきます。
ケベックシティ旧市街の観光
モントリオールを出発
朝8時にモントリオールのホテルを出発。チャーターバスでメープル街道をケベックシティに向かいました。あいにくの小雨交じりのくもり空です。お目当ての紅葉は、まだ始まりの感じとはいえ、とりあえず見られて満足です。

高速で走るバスの中からの撮影はむずかしいですね。auto設定でのシャッター速度では、下の写真の風景を撮るので精一杯。実際はもっときれいな黄色と赤混じりの林が、道路沿いに続きます。

ケベック旧市街を観光
途中で渋滞しなかったので、4時間の予定が午前10時半頃にはケベックシティの州議事堂に到着。ここからケベック市在住の日本人ガイドTさんに案内してもらいます。

途中のレストランでの昼食を挟んで4時間あまりでいろいろな場所を案内してもらいました。ちょっとした坂を下ったりしましたが、疲れることもなく、距離的にはとても楽な行程でした。
廻った場所を後で振り返り、グーグルマップでルートにしてみました。点線の一部は実際のルートではありませんが、立ち寄ったポイントの確認ができます。

州議事堂(マップでは国会議事堂)のようすを見学したあと、たぶんバス移動でユヴイル広場へ行き、セン・ジャン門をくぐり、ノートルダム大聖堂に向かいます。途中のレストランで昼食です。メインはサーモンステーキ。
レストランの前景をGoogleマップで探し出しました。

旅行当日は、ただ案内に従うだけで、どこのレストランに入ったのか覚えてません。幸い私はワインを別オーダーで注文していたので、クレジットカード決済のレシートにあった店名から、このお店を割り出すことができました。セン・ジャン門から、いろいろなお店が立ち並ぶ通りをしばらく行くと、このレストランがあります。ちょうどいい場所にありますね。

この通りには、翌日の自由時間にも再訪しました。こじんまりとした土産物店がサン・ジャン門近くにあって、目当ての土産物のメープルシロップの小瓶を買えました。
ノートルダム大聖堂は厳かな感じでした。モントリオールの大聖堂とは少し違う雰囲気。
シャトー・フロンテナックの中を見学し、外に出て展望広場からセント・ローレンス川を見下ろします。外国です。
プチ・シャンプラン通りを散策
その後は、急な階段を降りていきます。プチシャンブラン通りです。ここは人混みがすごいとしか言いようがありません。人と人がぶつかりそうで、おまけに小雨交じりで難儀しました。
ちょっとした空き地で付近の説明をガイドさんから受けて、30分ほどの散策時間です。
近くでフォトスポットと教えられた場所で写真を撮りました。

何を撮っているのかわけがわかりませんでしたが、フォントナック城を背景にした写真が撮れました。
Googleマップをさんざん検索して、撮影場所を見つけました。

Googleマップで、赤の星印からシャトー・フロンテナック方向を眺めてみると、以下の画像が見られました。

自分が撮影した写真と一致します。こうして旅行後に振り返って見るのも楽しい。
赤い扉探し
ここらへんは韓国ドラマのロケ地になったそう。ちょっと小走りになりましたが、ツアーに参加された方から入手した情報を元にして、”赤い扉”というものを探し出すことができました。
前掲ルート図の右端のポイントです。別になんということはない赤く塗られた扉ですが、ファンには必見のようです。写真を撮っている人がいましたので。
急いでいて写真を撮りませんでした。以下は、グーグルマップの写真です。正面からは残念ながらありません。

中央の飾りも何も無い扉がそのようです。

市内観光を終えてホテルへ
旧階段を降りた待ち合わせ場所で急いで集合したあと、しばらく歩いてチャーターバスに乗り、宿泊先のホテルに向かいました、予定の午後4時よりも早くホテルへ到着。
ガイドさんに案内してもらっている時はよくわかりませんが、旅行後に振り返ってみると、登坂をなるべく避けて、ポイントを短時間で案内してもらえました。なるほどコンパクトシティだと納得です。
ホテルと旧市街の位置関係
宿泊先はサン・ロック地区のhotel Purです。

旧市街は城郭に囲まれていて、その城郭の外側近くにホテルは位置しています。ホテルと旧市街の入口セン・ジャン門との位置関係は下のマップのようになっています。距離的には1kmぐらいと近いです。

ところがホテルが有るサン・ロック地区と旧市街とではかなり高低差があります。下の地図で赤の点線部分が長い坂道なんですね。坂道を歩いて上がっていくのは、ちょっと辛いです。

ケベック市内観光をグーグル検索すると、高台の旧市街からスタートしてプチ・シャンプラン通りへ降りていくコースが推奨されてましたが、現地で納得しました。


