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鷹取山への2度目の訪問で磨崖仏が見つけられました

鷹取山の磨崖仏のタイトル画像 風景
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はじめに:

鷹取山への2回目の訪問で前回見逃した磨崖仏を見てきました。どうしたら磨崖仏まで行けるのかがよくわかりませんでしたが、ようやく鷹取山公園を回って行くルートで磨崖仏にたどり着けました。公園からは10分くらい、ちょっとした上り下りが楽しめます。頑張って見つけた磨崖仏は一見の価値ありでした。

鷹取山は神奈川県横須賀市と逗子市の境界にあり、京浜急行線の追浜駅か神武寺駅からのウォーキングコースができています。初回に鷹取山を訪ねた時は、追浜駅から歩きました。2回目も同様に追浜駅から出発しました。今回の目的は磨崖仏を見つけることです。

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磨崖仏のようす

最初にようやく見つけた磨崖仏のようすをいろいろな角度から見上げたようすを紹介します。

磨崖仏は高さが8メートルだそうで、見上げた感じが立派です。

磨崖仏を遠くから見た全体のようす
磨崖仏を遠くから見た全体のようす

少し寄ってみます。

磨崖仏だけを収めた全体のようす
磨崖仏だけを収めた全体のようす

もう少し寄ります。

磨崖仏によってみたようす
磨崖仏によってみたようす

お顔をアップで撮ってみました。

磨崖仏のお顔のようす
磨崖仏のお顔のようす

優しいお顔です。

磨崖仏の説明板があります。

磨崖仏と鷹取山の説明板
磨崖仏と鷹取山の説明板

角度を変えて右下から撮影。

磨崖仏に右斜からみた全体のようす
磨崖仏に右斜からみた全体のようす

左下から撮影。

磨崖仏を左斜から見上げる
磨崖仏を左斜から見上げる

いろいろな角度から撮らせていただきました。大きな岩からこれだけの仏像を掘り出したのはすごいなあ。

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磨崖仏へのルート

磨崖仏へのルートは、2週間前に行ったばかりの鷹取山公園入口からスタートします。神武寺駅からのルートもあるそうですが、鷹取山公園でルートが合流します。

鷹取山公園からのルート

公園の中には付近の案内とルートを示した大きな案内板があるだけです。

磨崖仏への入口を示す標識は見当たりませんでした。たまたま磨崖仏から戻ってきた人に確認して、レッツゴーです。

公園奥の左手に2つのルートがありますが、手前の大きな岩を迂回するだけなので、右でも左でもどちらでもオッケーでした。すぐに、ロッククライミングの練習場所があって、日曜日だからか、練習しているグループが3ついらっしゃいました。

道は迷うことなく1本で、途中登り下りする階段が2箇所ほどあって、アップダウンがあります。地図で確認すると、公園からは直線距離で200メートル足らずですが、400メートルぐらいは歩いた感じでした。時間的には7,8分ぐらいだったかな。

近い距離でも初めて歩く場所は遠く感じます。今回も同様でした。帰りは意外と近かく感じたので。

現在は不通の直接ルートのようす

たかとり小学校脇に直接磨崖仏に行けるルートがありますが、落石で通行止めの状態が続いています。訪ねた当日も通行止めのままでした。

追浜駅から2km位を歩いて、ようやく磨崖仏へのルートの入口が見つかりました。

磨崖仏へ直接迎える階段が見つかる
磨崖仏へ直接迎える階段が見つかる

入口の正面に立ちます。

磨崖仏へのルートの入口正面に立つ
磨崖仏へのルートの入口正面に立つ

通行止めの立ち入り禁止表示がされてます。

通行止めの表示版
通行止めの表示版

階段の上を見上げると、ゲートが閉じられているのが見えます。

磨崖仏へ直接迎える階段
磨崖仏へ直接迎える階段

閉じられたゲートの無効にも急な階段が続いているのが見えました。

通行止めの閉じられたゲート
通行止めの閉じられたゲート

残念、ここからはいけません。立入禁止表示の横には迂回ルートの説明図が貼られています。

赤い線の上端が、現在地です。

磨崖仏への迂回ルートの説明図
磨崖仏への迂回ルートの説明図

赤線の下端が磨崖仏の場所ですね。直接行ければよかったんですけどね。

迂回図の磨崖仏の場所を赤丸で囲んでみた
迂回図の磨崖仏の場所を赤丸で囲んでみた

通れないのでしようがありません。この場所から迂回路を辿って鷹取山公園まで向かいました。

磨崖仏に到着してから、立入禁止のルートからはどうなっているか、探ってみました。

磨崖仏の左横に狭い隙間があって、裏に回れるようになってます。

磨崖仏の裏手に回れる細いスキマ
磨崖仏の裏手に回れる細いスキマ

どこかに降り口がないかと探しましたが、見つかりません。多分ここかな?

通行禁止の柵
通行禁止の柵

眼下には、たかとり小学校の校舎が見えます。かなりの崖地で急斜面です。通行可能でもちょっとためらいそうでしたね。こんな急斜面だと、落石も頻繁だろうと納得です。

磨崖仏裏から見下ろした風景
磨崖仏裏から見下ろした風景

現在は観光地として力を入れている気配はありません。隠れた名所になりつつあるのかも。それでも磨崖仏は一見の価値アリです。

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