「ローマの休日」をしっかり観て英語の基本を身につける


英語の映画を観てそのまま理解できるようになるのを大きな目標にしています。
今回は「ローマの休日」を詳細に解説したテキストを使って練習します。
テキストのタイトルはそのものズバリ、”「ローマの休日」を観るだけで英語の基本が身につくDVDブック”です。
テキストの最初に練習の進め方が書かれています。素直に従います。

教材を選ぶ

教材選びの3つのポイントを「ローマの休日」が満たしています。

  • ストーリーがだんぜん面白い!
  • すぐに使えるフレーズが満載!
  • 標準発音でリスニング力とスピーキング力が大幅アップ!

「ローマの休日」を使ってしっかり練習に取り組めば成果が挙げられる予感がしてきます。

練習の進め方

テキストで勧めるひととおりの練習のしかたは次のとおりです。とくに変わった練習法ではありません。基本に忠実にやるのみです。

  1. 日本語字幕で観て、映画を楽しむ
  2. 英語字幕で観て、英語を確認する
  3. 字幕を完全に隠し、英語音声だけを頼りにどれだけ聞き取れるのかを確かめる
  4. 教材に掲載のセリフを見て、わからなかった部分を確認する
  5. 英語音声だけで見て、映画を楽しむ

最初の練習を振り返る

一通りの練習をやってみました。

日本語字幕で視る

これまで断片的に観ていた「ローマの休日」をしっかりと観ました。

英語字幕で観る

セリフを忠実に字幕にしてあります。追いつけないところが多数あります。
ストーリーは大体わかりました。

教材のセリフをみる

テキストでは映画を30のチャプターに分けて全部のセリフが掲載されています。
全部のセリフに目を通すだけで半日以上かかりました。
知らない単語が10個ほどありました。確認はまだできてません。
英文と和訳を対比してみて、「へえーこういう意味なんだ」というところも何箇所かあります。

英語音声だけで観る

ストーリーの内容が頭に詳細に入っているので最初よりも聞き取れるところが増えます。

一通りやってみた感想

ストーリーの面白さがわかった

アンとジョーの惹かれ合うところが、言葉や気持ちの面までどんどんわかってくるのが楽しくなります。
単に映像とか日本語字幕を見ているでは内面のことまでは理解できないことがよくわかりました。
もっともっと英語を練習して内容を深く理解したくなります。

わからないところは何度聴いてもわからない

少し練習すれば8割方は理解できるようになります。
残りの2割をマスターするのが大変です。
わからないところ、聞き取れないところは徹底的に練習するしかありません。
テキストではリスニング力とスピーキング力をアップさせるための具体的な方法が書いてあります。
とくに「音変化ルール」が大変詳しく解説してあります。セリフに細かく注釈がついています。
この「音変化ルール」を自分のものにすれば、どれだけ自分の聞き取り力が向上するのか?未知のところがありますが、取り組んでみます。これからは、わからない部分を取り出して集中的に練習に取り組んでいきたいと思います。


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