視る

ネイティブの会話のスピードについていく方法

会話

おとなの基礎英語season6の再放送も終了。
講師の松本茂さん、そしてサラ・オレインさんと田丸麻紀さん、出演者がよかった。題材のストーリーも楽しめました。

わたしは途中のsession41から視はじめました。
最初から視られなくて残念。再々放送を強く希望します。

さて最終回session92の最後の「やり直し英語塾マツ基礎」で興味深い話があり、録画したのを何回もリピートしてメモを取りました。内容を載せておきます。

テーマが、”ネイティブの会話のスピードについていく方法”です。
英語を志す人にとっては究極の目標の一つのはず。

発音をまねすると聞き取り力が上がる

ネイティブは速く話すだけでなく音が変わっていることに注目する。

音が変わるというのは、具体的にはリンキングのことでした。
”What did you say to him?”の例文で、
did youをディジュ-とか、say to himをセイトゥイムと発音している。
(カタカタ表記は私の適当表現です。あしからず)

  • 自分自身が音の変化を理解していたら、言えるようになるし聴けるようになる。
  • 言えるようになるということは、言われたときにどういう英語なのかがわかるようになる。

このあたりのことは私もよく感じています。

さらに、日本語をどのようにして習得したかについてのサラさんの言葉。

”知らなかった単語をどう発音するかを理解し発音できるようにする。それで誰かがその単語を言ったときにはわかるようになった。ほとんどその繰り返しでした”

真実味が増します。

自分が語れることをストックする

  • 20から30秒ぐらい自分で話せるネタをストックしておく。
  • ネイティブの話の途中で、by the way で自分の話をしだす。

聞きっぱなしではなしに、自分で間をとる、会話をコントロールするということですね。
会話をする上で大事なコツだと私も思います。

聞き取り上手の秘けつは発音練習にあり!

最後のまとめです。

  • 言いたいのに言えなかったことは頭の何処かにためておく。
  • これを英語でなんと言うんだろうと常に考える。
  • 言えなかったことを言えるようにしていくサイクルを回していく。

わたしのまとめ

”正しく発音できれば聞き取れるようになる”がこのサイトを立ち上げた時のキャッチフレーズでした。それが裏付けられた気分です。

自分で話せることをストックしていくことと、そのために常に英語でなんと言うんだろうと考える習慣をつけること。これから、私の英語チャレンジテーマにしていきます。

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