視る

洋画DVDを使って英語学習をする

リスニングの勉強法を広げる

テレビの英語放送を視るのは続けていて、6,7割は理解できるようになりました。
でも、言っていることを全部理解できるくらい集中して聴きなおす気にはなれません。

そろそろ、わたしの英語学習の最終目標の一つ、”洋画を視てわかるようになる”の挑戦をしていきたいと思います。

ネットで先輩の書かれた洋画DVD学習法の記事を3つほど目を通しました。

英語の字幕のあつかいについて見解が分かれてます。
英語の音声と、字幕をうまく活用しなさいというオーソドックスなものから、
あまり字幕ばかり追いかけていると、速読の訓練にしかならないというのもあります。

聞き取れないところは集中して取り組みなさいというのは共通してます。
字幕をしっかり追って、意味も辞書を使って調べる。調べてことはメモしていきあとでかつようできるようにする。
こういうところは参考になります。

英語の辞書では、英辞郎というのがあるんですね。
メモは、メモ帳にとって、あとでエクセルの帳票に残していく。

手間をかけるべきところは手間をかけないといけないということです。

教材のDVDを選ぶ

洋画なら何でもよいということではなくて、英語学習に適したものが20選とか10選という形でネットで推薦されています。

それによると残念ながら私の手もちのDVDは該当しません。
推薦DVDから私の興味を引いたものをメモって、近くのブックオフにさがしに行ってきました。

5つほど見つかりましたが、全部買っても費用もそうですが、全部やり切れるわけがありません。
3つに絞りました。英語の音声と日本語字幕そして英語字幕付きであることはパッケージを確認します。

SOUND OF MUSIC

ジュリーアンドリュースの歌声のファンです。何度も観ましたが、聞き取りができていたとは言えませんでした。しっかり聞き取れるようになりたいと思っていた作品の一つです。

HOME ALONE

テレビの放映を斜め視したぐらいで内容も何となくわかっている程度の作品です。コメディー作品の推薦が多くそのうちの一つでしたので選びました。

BACK TO THE FUTURE

何度もテレビで見たんですが、いつも途中で寝てしまってました。内容はある程度頭に入っているつもり。キチンと聞き取れるようになれば楽しそう。

DVDを視るための環境

DVDを通常のDVDプレイヤーで視るのもありですが、英語学習に使うなら、字幕もしっかり見ながら、こまかい操作をできるのが望ましいと思います。
そこで、パソコンで視ることになりますが、Windows Media PlayderではDVDの再生はできません。
フリーで二つのソフトにたどり着きました。

5KPlayer

操作が簡単です。

SMPlayer

今日見つけたばかりのソフトですが、スロー再生ができるということでインストール。確かにスロー再生ができました。

勉強を始める

一本が2時間とか3時間の作品をいきなりすべて理解するのは無茶です。

チャプターの区切りがあるので、適当なチャプターを決めて学習を始めます。

そのためには、一通り作品を視ないといけません。
プレイヤーの操作方法にも慣れないといけません。
エクセルの帳票のフォーマットも用意しないといけません。

とっかかりに少し時間がかかりそうですが、とにかく初めて、実績を積み上げていこうと思います。

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