櫻井よしこニッポンの懸案(櫻井よしこ) サブタイトル:韓・中との衝突にどう対処するか感想桜井氏の著作を3冊買い発行の古い順に読みました。その1冊目の感想を書きます。今から8年前の2013年ごろの韓国や中国に関わる出来事を解説し討論されているのが本書の内容です。今現在の状況はそのこ... 2021.05.04 2021.10.31櫻井よしこ
櫻井よしこ赤い韓国(櫻井よしこx呉善花) サブタイトル:危機を招く半島の真実感想桜井氏の著作を3冊買い発行の古い順に読みました。その2冊目の感想を書きます。共著者の呉善花氏は元韓国人で韓国の民主化活動をしてきた人です。日本の良さに惚れて日本人になりました。氏の説明が実体験に基づいて... 2021.05.04 2021.10.31櫻井よしこ
櫻井よしこ親中派の嘘(櫻井よしこ) 感想桜井氏の著作を3冊買い発行の古い順に読みました。その3冊目の感想を書きます。本書は令和2年5月発行で、武漢ウィルスが世界に散らばったあとで書かれており、まだ新しい内容になってます。”嘘と隠蔽の中国共産党”この一言に尽きますね。融和などと... 2021.05.04 2021.10.31櫻井よしこ
万城目学バベル九朔(万城目学) 感想湖にパワーをもらってバベルの塔を建てていくというネタは如何にも万城目ワールドの真骨頂が発揮されていると思う。著者の自伝的かどうかという観点では、なかなか芽が出なくて苦しむ主人公の様子が著者自身の経験が映し出されているように思える。主人公... 2021.05.05 2021.10.31万城目学
読書エッセイ社会問題の本質を読書で知る この頃の読書はもっぱら社会問題の勉強に費やしています。日中・日韓、憲法が主なテーマです。百田尚樹氏の著書がもっぱらでしたが、氏のつながりで有本薫氏、石平氏に広がってます。櫻井よしこ氏にも関心が広まりました。各氏の書作を読んでみて全般的に感じ... 2021.05.20 2021.10.31読書エッセイ
石原慎太郎天才(石原慎太郎) 『感想』前書きも目次もなしで、はじめから最後まで全編が田中角栄氏が自分で語る調子で構成されています。文体は確かに石原慎太郎氏で、最初は戸惑いながらも話の中身に引き込まれて一気に読み終えてしまいます。あとがきに石原氏が初めて登場します。本書を... 2021.06.10 2021.10.31石原慎太郎