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百田尚樹

カエルの楽園(百田尚樹)

感想この作品は寓話でありフィクションと断ってます。主な例えとして「三戒」が出てきます。『カエルを信じろ』、『カエルと争うな』、『争うための力を持つな』というものです。もうひとつの主な例えが「謝りソング」です。『我々は、生まれながらに罪深きカ...
百田尚樹

カエルの楽園2020(百田尚樹)

感想ネットで無料公開されていた時に斜め読みしましたが、その時は登場人物(カエル)のカタカナ名になじめなくて読むのに抵抗感がありました。「カエルの楽園」を読んだ後では本作はすんなりと読み進められました。”ハンドレッド”が作者の百田さんをもじっ...
万城目学

ザ・万歩計(万城目学)

感想著者の初エッセイ集とのこと、出だしはエッセイを書くことにおっかなびっくりな感じが強く出てましたが、書き始めて読者からの反応が良かったことに気を良くして、その後は書きたいことを書きまくっているエッセイ集。わたしはそう感じました。本のタイト...
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高嶋哲夫

ハリケーン(高嶋哲夫)

感想本書「ハリケーン」は、またもや高島哲夫さんが現実を先取りして描く作品です。2018年1月の発行ですが、2020年現在でのこの1,2年のたび重なる超大型台風の来襲と土砂災害を再現するかのように描写します。”避難が間に合わなかったときには2...
万城目学

かのこちゃんとマドレーヌ夫人(万城目学)

感想小学校1年生の女の子、かのこちゃんが友達のすずちゃんや猫のマドレーヌ夫人と出会い、そして別れを経験して成長していく物語。猫と犬が会話できたり猫が人に化けたりしたりするお話は、いかにも万城目ワールドだが、それ以外はさしたる事件もなく過ぎて...
万城目学

偉大なる、しゅららぼん(万城目学)

感想主人公日出涼介は琵琶湖から特殊な力を授かった日出家の一員。特殊な能力を開花させるために本家に来て、高校生活を送る中で出会う人達とのエピソードが繰り広げられる。特殊な能力とは人を自在に操れる能力。日出家のライバル棗(棗)家の一族は、時間を...
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