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あ行著者

石田衣良

カンタ(石田衣良)

カンタ (文春文庫)この人の作品は、少年が苦しみ活躍するものが読んでいて面白い。カンタもその一つ。主人公カンタは発達障害を持っているが、その内容が、数字にやたらと強く記憶力抜群、でも文系全然だめで長文読解ができない、人の心が全く読めないとい...
浅田次郎

夕映え天使(浅田次郎)

夕映え天使 (新潮文庫)浅田次郎さんの5年前の短編集。これまでと雰囲気が変わっています。それでも社会の底辺に住む人々の純情というか、一途な生き方への共感という、浅田さんの持ち味は生きています。(2013.06.18記):本の表紙の画像をクリ...
青山繁晴

ぼくらの死生観ー英霊の渇く島に問う(青山繁晴)

サブタイトル:新書版「死ぬ理由、生きる理由」『感想』本書は大東亜戦争のことについてこれまで大事なことが全く知らされてこなかった事実を教えてくれます。そして考えさせてくれます。必読の書です。硫黄島(いおうとう)で日米の戦い、本土爆撃を一日でも...
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石原慎太郎

天才(石原慎太郎)

『感想』前書きも目次もなしで、はじめから最後まで全編が田中角栄氏が自分で語る調子で構成されています。文体は確かに石原慎太郎氏で、最初は戸惑いながらも話の中身に引き込まれて一気に読み終えてしまいます。あとがきに石原氏が初めて登場します。本書を...
青山繁晴

大直言(青山繁晴・百田尚樹)

『感想』本書を読んで一番ショックだったこと。北朝鮮が拉致事件を自国の国家機関がやったと認めたことで、日本は身動きが取れなくなったということ。拉致被害者を力づくで取り戻そうとすることが国と国との交戦に該当し、日本は憲法で国の交戦権を認めていな...
有川浩

アンマーとぼくら(有川浩)

感想読んでみて沖縄の自然の素晴らしさが伝わってきました。ぜひ訪ねてみたくなります。リョウは「おかあさん」と一緒に沖縄を観光しているはずが、途中からだんだんおかしな感じになってきます。それは読者も同じで、その理由は最後の最後で明かされることに...
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