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「リアル旅英語」1月のリスニングクイズを練習した感想

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はじめに:

NHK Eテレ「リアル旅英語」で、1月の第109回から第120回のリスニングクイズを練習した感想です。クイズは1度聴いただけではほとんど聴き取れないものばかりですが、何度も聴き返し、自分で発音して口慣しをすれば、かなり聴き取れるようになります。練習してそれでも聴き取りにくいと私が感じるリスニングクイズを取り上げて感想を書いてます。

特に聴き取りにくかったリスニングクイズ

何度聴いてもよく聴き取れないリスニングクイズです。

第109回放送Q1

ワイナリーでワインを注文する回のQ1です。

クイズの英文と訳

The Estate Flight has a rosé and three reds – all varietals that we grow here, uh, at the vineyard.

「”エステート・フライト”はロゼワイン1種と3種類の赤ワインが出てきます すべてうちのブドウ畑で栽培している品種です」

コメント

最初の回から聴き取りにくいクイズでした。特に後半の”varaietals”と”vineyard”は発音の仕方もよくわからないままで、これでは聴き取れるわけがありません。

第110回放送Q1

ワイナリーで飲む順番を聞くの回のQ1です。

クイズの英文と訳

Typically, you would start with this rosé here and then kind of work your way down left to right.

「一般的にはこちらのロゼから始めて 左から右へと進む感じです」

コメント

“and then kind of work your way down”が続けて発音されるのが難しい。”and then”が”アンネン”で”kind of work”が”カイナワーク”だろうと思って口慣ししますが、もう少しコツが必要そうです。”down”までたどり着けない。

第112回放送Q2

本屋で写真を撮っていいか聞くの回のQ2です。

クイズの英文と訳

If you wanna take a nice overall shot of the store, then right behind you here.

「お店の全体像をきれいに撮りたいなら あなたのすぐ後ろがいいですよ」

コメント

“a nice overall shot of”が続けて発音されるのが難しい。後半の”then right behind you here”は何度も口慣しすれば聴き取れる感じにはなりますが、やはりしばらくするとだめみたい。

第115回放送Q1

抹茶カフェで注文するの回のQ1です。

クイズの英文と訳

I can kind of walk you through the menu.

「メニューを見ながら説明できますよ」

コメント

最初の”I”と最後の”meny”しか聴き取れない。これは難しい。”can” “kind of walk you through”は意味もわかりにくいし、”you through”の表現もわかりにくい。とにかく一瞬で発音される。どうしてこれがネイティブには通じるんだろう?

ちょっと難しかったクイズ

何度か聴いて口慣しをすれば、そう言ってるかな?と聴き取れ2たクイズです。

第112回放送Q1

本屋で写真を撮っていいか聞くのQ1です。

クイズの英文と訳

We just ask that you tag us on social media.

「ソーシャルメディアに載せるときは タグ付けをお願いしています」

コメント

前半の”We just ask that”が”just”と”that”があって聴き取りが難しい。後半の”tag us on social media”は”tag us on” が口慣らししてなんとか聞き取れる程度。

第113回放送Q1

本屋で店のレイアウトについて聞くQ1です。

クイズの英文と訳

So we’ve set it up kind of like a maze.

「迷路のように配置したんです」

コメント

始めは全然聴き取れませんでした。文を分解して口慣し。”set it up”は”セドイッアッ”、”kind of like a”は”カイダライカ”で発音してみますが、それでもネイティブの発音には追いつけません。イマイチ。こういう短い文を更にサッと発音されると聴き取れないですね。

第114回放送Q2

本屋でギフト用に包んでもらえるかの回のQ2です。

クイズの英文と訳

I can wrap it so that it looks like it has a suit on.

「本がまるでスーツを着ているかのように包めますよ」

コメント

“can”、”so that”、”looks like” と聴き取りにくく発音しにくい音、おまけに”it”が3回も登場。発音練習するためのモデル文のようです。舌先が踊ります。この文をつまらずに強弱をつけて発音できるようになったので、ある種の達成感を味わえました。

第115回放送Q1

抹茶カフェで注文するの回のQ2です。

クイズの英文と訳

These are often teas that, um, aren’t necessarily even easy to find in Japan.

「これらは日本ですら 必ずしも簡単に見つけられるお茶ではありません」

コメント

この文は区切りながら発音されるので、何度も口慣しすれば聴き取れるようになりました。それにしても”often aren’t necessarily even easy”という英語は私には理解不能。

第116回放送Q1

抹茶カフェでふだんの楽しみ方を聞くの回のQ1です。

クイズの英文と訳

But there’s really no right or wrong way to… to drink, as long as you’re doing it with respect.

「でも 飲み方には正解も不正解もなく 敬意を持って飲めば それでいいんです」

コメント

この文も私には難しい表現に感じます。でも何度も英文を声を出して口慣らししてみると、リズムや強弱を付けられるくらいになると、舌先の動きが滑らかになってきて親しみを感じるようになりました。

感想

1月の放送分の練習はかなりの駆け足になりました。ただ、本当に聴き取りにくい文については、10回から20回ぐらいは繰り返し口に出して読むことは実践。最初はつまりながらですが、最後はスムーズに発音できます。

練習を続けてみて感じるのは、自分で発音できない文は聴き取れないです。正しい口の動きや下の動き、そしてつながる音や、消える音に注意しながら、できるだけネイティブのスピードについていけるようにまで回数を重ねます。

どこまで正しく発音できているかは不明ですが、7割は行けているんじゃないかな。そう期待してます。

英語の映画のテレビの録画をときどき視るようにしますが、易しい会話は聴き取れるものが増えてきました。