英語の文例書き取りを継続して得られるもの

CDプレーヤー

私は”英語を聴き取れるようになること”にずっと取り組んでいます。
昨年末から始めたのが、日本人には聞き取りにくい英語の文例を集めたテキストを1冊読破することです。

付属のCDから流れる英語の文例をひとつ聴いてはノートに書き取っていきます。
期間が3ヶ月近くかかってしんどい思いをしましたが、練習のやり方を工夫して読破することができ、やりきったという自信が付きました。

練習した成果が目で見える形にできていいなと思ったので紹介します。

テキストに収められている文例の数は1500以上です。
CDが3枚ついていて文例をどんどん読み上げていくんですが、1枚を通して聴くだけ60分以上かかります。

ただ聞き流すだけではほとんど効果がありません。

英文をしっかり聴き取れるようになることが大事です。

そのために用意したものがふたつあります。

ひとつが、英語学習専用機能のついたCDプレーヤー。
CDプレーヤーは新調しました。
英語学習専用機能とは、

  • ”A-Bリピート”機能、任意の開始場所(A点)から終了地点(B点)を自由に設定できて、A点からB点の間を何度でも繰り返し再生できます。
  • イージーサーチ(3秒後戻りと10秒早送りができます)
  • 速度調整(再生速度を何段階かで遅くしたり早くできます)

もう一つが、大学ノートです。
大学ノートは、私の必須アイテム。1ページ30行でページが30枚の入手しやすいものです。

一つの例文にノートの2行を使います。
1行目には聴き取った英文を書きます。
2行目にはテキストに書いてある日本語訳を書き写します。

ノートの1ページに14個の例文を書き取ることができます。
10ページで140個。100ページで1400個を書き取れます。

テキストの例文数は、全部で1558個ありました。
ですのでページ数にして112ページが書き取った文例でぎっしりと埋まりました!

文例集書き取りノート

自分にとって聴き取りの難易度が文例によって違います。
わりと簡単に書き取れるもの、何度か聴いて書き取れるもの、再生速度を遅くしてもだめなものもあります。手間がかかった文例にはバツ印を付けます。あとでの振り返りができるようにしておきます。

一通りの練習が終わってみると、英語のニュースの聴き取りが前よりも上達した気がします。
英語の字幕の読み取りも前よりも要領良くできるようになりました。

せっかく作った大学ノートの文例集。
2度3度と復習に使うと、もっと成果が上がる気がしています。


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