TOEIC公式教材リスニング編とリーディング編を使ってみました

一度何かを始めると、いろいろ関連情報を集めたくなるのが、わたしの癖です。TOEICテスト第211回の受験を決めて公式問題集を買ったあとも、本屋さんを廻りました。そして購入したのが公式教材のリスニング編とリーディング編の2冊です。しばらくそのままにしていたんですが、もったいないので試験日の10日前になってから使ってみました。その感想をおはなしします。


テキストを購入

公式教材リスニング編

「TOEICテスト公式プラクティスリスニング編」川崎ラゾーナの丸善で購入。

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TOEICテスト公式プラクティス リスニング編

発行が2011年2月で、改版されていないので、2016年5月から適用された新形式の問題には対応していません。それでも公式という言葉に惹かれます。

公式教材リーディング編

そして、「TOEICテスト公式プラクティスリーディング編」を武蔵小杉のグランツリー紀伊国屋書店で購入。

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TOEICテスト公式プラクティス リーディング編

こちらも発行が2014年7月でそれ以来改版されておらず、新形式問題には対応してません。

 

テキストに取り組む

リーディング編

リスニングの実力を確かめるために受験するTOEICテストですが、せっかく受けるのだからリーディングも少しだけやっておこうと欲が出て、テキストを読み始めました。ただし、のんびりやっている暇はないので、”とにかく1回は速く目を通そう”、2日でやりました。

全体の構成は基本的に、Vocabulary -> Trial -> 実践問題と続きます。

Vocabularyは、次に取り組むTrialの問題に含まれる語彙を予習、語彙力向上と解答の助けとなる。

Trialは、1つの文章を分割して読み、ヒントを参考に正誤問題に取り組む。次に文章全体を通して読み、TOEIC形式の問題に挑戦する。

実践問題は、ヒントなしでTOEIC形式の問題を解く。

こういった形式で全体が構成されています。

わたしにとってありがたかったのは、最初にVocabulary の練習があることでした。英語を聞くにしても読むにしても、ある単語がわからなくてそこで理解が止まってしまうのがたびたびですので、最初に語彙の理解ができるというのはよかったです。

Part5(短文穴埋め問題)とPart6(長文穴埋め問題)は、ところどころ間違えたところがありましたが、そこの部分の解説を読んで理解をしていきます。

Part7(読解問題)は、問題文が細かい文字の羅列、斜体文字や装飾文字が並ぶので、最初に目を通すのが一苦労。私は老眼用の眼鏡を持って行くのを絶対忘れないようにしないといけません。試験を続けているうちに目がかすんでくるんですね。若いってうらやましい。

試験中は、ここまでの問題を少しでも早くこなして、じっくり問題文を読む時間を確保するのが第一条件になります。それでもじっくり読んでいてもよくわからない問題文もありますね。その時は、あっさり諦めるのも試験テクニックの一つかもしれません。

今は試験中ではありませんので、じっくり問題を読んで問題を解きます。

やってみて思ったこと。取り扱うテーマによって、すぐ理解できるのとそうでないのとがあります。書いてあることがすんなり理解できれば設問にも簡単に答えられます。そうでないと、途端に思考が停止。

やっぱり、Part7は難関です。

リスニング編

昨日今日と取り組みました。

Part1の写真描写問題は20問から6問に減りましたが、練習するには多いほうがよいですよね。

うっかりして凡ミスをしなければ、満点を目指したい。といいながら20問中3つ間違えました。

Part2応答問題

質問の種類がいくつにも分類されている。どういう聞き方をされている、それに対してどう答える。決まったパターンがいくつもある。理解不足でした。ここは、時間を掛けて練習すべきですね。さいわいTOEIC形式の問題で約9割正答でしたが。

Part3会話問題

新形式問題では、さらに難しくなっているパート。TOEIC形式の問題ではぎりぎり8割正解でした。

取り組んでみた感想

ざっと4日間で駆け抜けただけですが、やってみて良かった。少しだけ受験の感覚が戻った気がします。

リスニング問題では、問題がよく聞こえます。洋楽を何度も聞くとか、発音を矯正留守練習をするとかをここ2カ月してきた成果が着実に表れています。


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