フィンディング・ニモを英語で楽しむ


ディズニーの物語を英語で楽しみます。今回はお魚が主人公の”ファインディング・ニモ”です。ストーリーが面白く心温まります。日本語版の動画で楽しんだあとは英語でもっと楽しみたいと思うはず。その時は英語のテキストを使いましょう。物語への理解が一層深まるとともに、英語が楽しく学習できて一石二鳥です。

youtubeの動画

短い動画で物語の雰囲気が伝わってきます。

ファインディングニモ | 予告編 | Disney+ (ディズニープラス)

物語について

グレートバリアリーフの美しいサンゴ礁で暮らすカクレクマノミの親子の絆と海の生き物たちの友情を描いたファンタジー。バラクーダーの襲撃シーンがあり、カクレクマノミの父親マーリンが息子のニモを溺愛し、ニモがそれに反抗し、ニモが人間にさらわれてしまう、と目まぐるしくシーンが変わります。マーリンがニモを探しに行き、同行するナンヨウハギのドリーとの珍道中。捕まったニモが飼われる水槽での仲間たちとの脱出劇。長いアニメでも途中飽きずに楽しめます。奇想天外なストーリーですが、何よりも水中の美しい光景には目を奪われます。日本語版でのマーリンとドリーのやり取りがおかしくて、英語版を視るのを忘れてしまいそう。

英語について

動画の英語

英語そのものは易しめの感じ。英語の字幕を同時に観てしまうと聴き取りやすくはなりますが、字幕に気を取られてすぐに置いてけぼりになります。日本語版を予め観ていてストーリーの展開はわかっているので、聴き流すのでいいかな。少しでも英語が聴き取れればうれしい。

テキストの英語

テキストの文章量は色々含めて60ページほどと少なめです。というのもテキストCD付ディズニーの英語コレクション2には、”ファインディング・ニモ”のほかに”モンスターズ・インク”と”リロ&スティッチ”が収録されているからです。
英語の文章そのものはイラストも含めて40ページぐらいです。”Words(語注)”は多め。Wordsを読んでから英文に取り掛かるのがおすすめです。

英語のテキストをひと通り読みます。

英語の勉強法

英語の動画をそのまま理解できるようになるのは、なかなかできるものではありません。たとえ英語の字幕を見ながらでもです。速く展開する物語を追い英語を追う両立は難しい。その点で、物語のあらすじの英文テキストを読んでみるのがおすすめです。自分のペースで勉強できるので取り組みやすいと思います。物語のあらすじを日本都と英語で把握していけば、動画に戻ったときの理解度が上がります。
英語の勉強を続けるためには、自分が好きな教材を見つけてじっくりと取り組むのが何よりも大切です。英語と日本語とCD音声付きテキストが必要条件です。物語が好きだなと思ったら、そのテキストを手にして勉強してみる。それが楽しく効率的に英語を勉強するコツです。

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