百田尚樹

モンスター(百田尚樹)

『感想』小説家百田尚樹のチャレンジングな作品。一人の女性の飽くなき美への願望を描きます。ブルドッグのような顔に生まれて幼少期から周りの男女から蔑まれ育った主人公。根性までひねくれてしまいながら成長していきます。幼い頃に唯一自分をかばってくれ...
社会

新しい日本人論(加瀬英明、ケント・ギルバート、石平)

『感想』日本人とその他との違いは、日本人は人間は自然の一部と考えるが、その他は自然は神が人間に与えたものだと考える。これが大きな違いとなっていることが本書を読めば納得がいきます。八百万の神がいて、生き神様が現れてくる、そして自分たちも神の領...
社会

政治家の覚悟(菅義偉)

『感想』本書では菅義偉首相が官房長官時代とそれ以前に政治家として自分の信念に基づいて実行してきたことを知ることができます。本書を読めば菅首相の「国民のために働く」という言葉の意味が具体的にわかります。縦割り行政を横断的に調整して「国民のため...
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百田尚樹

「黄金のバンタム」を破った男(百田尚樹)

『感想』ボクシングを自ら経験し愛してやまない百田尚樹さんだから書けた傑作ノンフィクション。ボクシングには全く関心のなかった私でも本書を読み終わってボクシングのことがなにがしかわかったような気になりました。戦後の復興期とともに隆盛期を歩んだプ...
百田尚樹

日本よ、咲き誇れ(安倍晋三、百田尚樹)

サブタイトル:Japan! Be proud of yourself『感想』本書は「日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ」の3年後に加筆/改題/改訂されたものです。おおよそは前作と同じですが、平成25年6月の「成長戦略」への安倍総理の意気込みが追...
健康

帰れない酔っぱらいたちへ(きたやまおさむ)

サブタイトル:生きるための深層心理学『感想』本書を読んでおくと、人と暮らすことで感じる息苦しさや挫折感を極端に感じずに平穏な気持ちで過ごすことができそうな気がします。一番心に残ったのが、人は嫉妬する生き物だということです。嫉妬することでそれ...
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