赤川次郎東京零年(赤川次郎) 東京零年 (集英社文庫)久しぶりの赤川次郎作品。500頁あるが、この人の特徴は健在。会話が多く読みやすい。テーマが時代に合わせている。途中まで話の展開がよくわからないが中盤ころから、説明がされていきその後はどんどん話に引き込まれていく(これ... 2018.06.10 2020.04.23赤川次郎
碧野圭書店ガール(碧野圭) 書店ガール (PHP文芸文庫)亜紀と理子を中心にした女同士のいじめ、それも職場での大人のいじめが、女性作家ならではの生々しさで詳しく書かれています。それだけでも十分楽しめました!それが、理子が店長になり、その店が近々廃店になることがわかって... 2018.03.18 2020.04.23碧野圭
ビートたけし教祖誕生(ビートたけし) 「教祖来る。神と出会う集会開催」手渡された一枚のチラシ。そして、目前で実演される感動的な奇跡。うぶな和夫は、インチキを信じ教団職員となるが、そこに宗教はなかった。初代教祖が亡くなると、実権を握る総務主管・司馬は、二代目教祖に和夫を抜擢した。... 2018.02.05 2019.05.21ビートたけし
ビートたけし少年(ビートたけし) ノスタルジーなんかじゃない。「少年」はオレにとっての現在だ―。発熱を押して運動会の徒競走に出場したある上級生の顛末「ドテラのチャンピオン」。父親の死後、転校先の生徒の迫害や母の再婚に耐え、形見の望遠鏡で天空のシリウスを探す兄と弟「星の巣」。... 2018.02.05 2019.05.21ビートたけし
ビートたけしみんな自分がわからない(ビートたけし) 「不景気だ、不景気だ」って大騒ぎしてるけど、いったい誰が不景気で困ってるんだ。いまの日本人はもっと徹底的に貧乏になって、自分の身の程を知ったほうがいいんだ―。何とも不思議な国ニッポン。みんな自分がわからない。そんな日本人を名医たけしが診察す... 2018.02.05 2019.05.21ビートたけし
ビートたけしあのひと(ビートたけし) 「ものにならなくてもいい、“あのひと”の弟子になって一度は芸人の世界に身を置いてみたい」―。気弱で目立たない青年が、一念発起、憧れの人たけしに弟子入りする顛末「あのひと」。高二の夏、女の子にもてたい一心で、ひたすら三浦海岸まで自転車を漕ぎ続... 2018.02.05 2019.05.21ビートたけし