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石平

わたしはなぜ「中国」を捨てたのか(石平)

感想中国から帰化した石平氏の著作です。初めて読みます。百田尚樹氏とのネットでの対談番組をたまたま見て石氏を知りました。おっとりした感じを受けましたが、本書を読むと、なかなか芯の通った強いお方でした。中国共産党はただただ領土拡張と支配を目論ん...
石平

なぜ中国は覇権の妄想をやめられないのか(石平)

サブタイトル:中華秩序の本質を知れば「歴史の法則」がわかる「感想」石平氏の著書集中読みの3冊中の2冊め。2015年の発行です。本書の内容はタイトルが示すとおりで、中国の歴代の王が中国の覇権を目指すことに命をかけてきたことと、その理由がよくわ...
石平

中国が反論できない真実の尖閣史(石平)

「感想」石平氏の著作の3冊めを読み終わりました。尖閣諸島という名前はよく目にしますが、その実態は私にはよくわかりません。それを知るために本書を購入。内容は漢文とその解説が多く、ちょっと馴染みにくく、読み飛ばした箇所が多数。それでも大筋は理解...
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青山繁晴

大直言(青山繁晴・百田尚樹)

『感想』本書を読んで一番ショックだったこと。北朝鮮が拉致事件を自国の国家機関がやったと認めたことで、日本は身動きが取れなくなったということ。拉致被害者を力づくで取り戻そうとすることが国と国との交戦に該当し、日本は憲法で国の交戦権を認めていな...
高橋洋一

これが日本経済の邪魔をする「七悪人」だ(高橋洋一)

『感想』元財務官僚が暴く日本経済の裏話ということで、経済関連の書物には縁がなかった私も興味を惹かれました。著者の高橋洋一さんの名前をネットで見かけるようになってからなにか著書を読みたいと思っていたので、この本を手に取りました。書いてあること...
高橋洋一

マスコミと官僚の無知と悪意(高橋洋一)

『感想』政府の政策立案に関与し経済の専門家の高橋洋一氏が2020年に社会で話題になったことへの論評を集めた本。数字に裏打ちされた事実をもとにして語るので、信憑性が高いと思います。”はじめに”の章から、大阪都構想の実現を邪魔した捏造記事を取り...
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