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百田尚樹

百田尚樹の日本国憲法(百田尚樹)

『感想』「これまで日本は平和だったから日本国憲法は別にこのままでもいいんじゃないの」もしあなたがそう考えているならば、本書はこれまでのあなたの意識を覆してくれます。わかりやすい事例が満載です。私にとって新鮮な事例は2つありました。・ヨーロッ...
百田尚樹

危うい国・日本(百田尚樹・江崎道朗)

サブタイトル:Japan is in Danger『感想』本書を読めば憲法改正、日本の安全保障など今日本が抱えている問題についてより深く理解できる、本書は今から1年ほど前の発行なので、新コロナウィルスにも踏み込んでいる。特に第4章の日本人の...
石平

なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか(石平)

サブタイトル:日本と中韓「道徳格差」の核心『感想』本書は「論語」とは何かを詳しく解説した本。私は石平氏が他の著書で「論語」を強く勧めていたので興味を持ちました。本書はその石平氏の解説本なので迷わずに買いました。この本を読めば「論語」を読んで...
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百田尚樹

日本よ、咲き誇れ(安倍晋三、百田尚樹)

サブタイトル:Japan! Be proud of yourself『感想』本書は「日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ」の3年後に加筆/改題/改訂されたものです。おおよそは前作と同じですが、平成25年6月の「成長戦略」への安倍総理の意気込みが追...
水野敬也

夢をかなえるゾウ(水野敬也)

夢をかなえるゾウ文庫版感想読み始めは、変わった自己啓発本だなという印象。読み進めるに従い、マインドセットの講義の内容が、さらに具体的に理解できる本でした。前半の課題と実践編では、”いちいちごもっとも、自分にできるかな?やれば効果がありそう”...
社会

菅政権と米中危機(手島龍一、佐藤優)

『感想』菅総理が総裁選に出馬しないと表明されました。最近の状況をみると八方塞がりの感じでお気の毒でしたので、あとはコロナ対策に専念すると宣言されたのはある意味潔く受け止めました。無責任とか言っている野党の政治家には、自分のことを棚に上げてよ...
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