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有川浩

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三匹のおっさんふたたび(有川浩)

三匹のおっさん ふたたび (新潮文庫)三匹のおっさんの続編。読みたいと思っていたのがブックオフで見つけたのでさっそく買い。期待に背きませんでした。今回は三匹のおっさんが活躍する場面はそれほどありません周囲の人達の話題で構成されています。全部...
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フリーター、家を買う。(有川浩)

フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)有川作品の中でも「わたしの心を打つ作品の上位にランクイン」です。有川さんは上手ですね。主人公の息子の誠治、娘の亜矢子、父の誠一、そして母の寿美子。登場人物の性格がはっきりしていてわかりやすい。ちょっと極...
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クジラの彼(有川浩)

クジラの彼 (角川文庫)感想「空の中」と「海の底」の後日談として楽しいし、自衛官の特殊な環境で育む純粋な恋愛小説として楽しむのもいい。ほんとに純粋っぽいのがいいですね。「ROLL OUT」でC1輸送機のトイレの話題はとても興味深かった。コッ...
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レインツリーの国(有川浩)

レインツリーの国 (角川文庫)感想「図書館内覧」でキーアイテムとして出てきた本、「レインツリーの国」を実在させてしまうという作者の発想と、それも2冊の出版をほぼ同時進行させてしまったのだそうです。作者あとがきには、"そんな事ありなの?"とい...
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ラブコメ今昔(有川浩)

ラブコメ今昔 (角川文庫)感想書名があまりにもあまりにも甘いので、気恥ずかしくなって、この本はちょっと敬遠してました。でも有川作品で避けて通れない。「クジラの彼」を読んだあとで抵抗なく読めました。作者が書きたかった本と言うだけあり、いい本で...
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ヒア・カム・ザ・サン(有川浩)

ヒア・カムズ・ザ・サン (新潮文庫)感想作品の冒頭にも上記と同じ内容が編集部から説明されている。珍しいことです。書いてあることも何のことかよくわからない。そのまま中をよんでみた。要は20年ぶりに再開したカオルの父が言っていることに対して、真...
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