有川浩ストーリー・セラー(有川浩) 感想”思考するたびに寿命が縮まっていく”ずいぶん奇抜な設定です。作家を続ければ死んでしまう。なぜそうなったかをその原因や経緯を作家の夫の目から詳しくたどっていく。妻は繊細で男前、つまり徹底的に物事を追求するタイプ。なるほど鬱にもなるだろうな... 2018.10.23 2020.04.23有川浩
有川浩植物図鑑(有川浩) 植物図鑑感想「ノビルの球根が美味しい美味しい」とさやかが激賞するので、ぜひ食べてみたい。山菜だけでなく野草も上手に料理すれば美味しく食べられることをこの本で知らされました。そして植物図鑑を買ってしっかり見比べるか、詳しい人に教えてもらわない... 2018.11.15 2020.04.23有川浩
有川浩シアター!シアター!2(有川浩) 感想少劇団の内幕物。演劇が好きでたまらない若者たちの集団。金銭感覚に乏しく経営的に成り立たない実情をリアルに教えてくれます。舞台で演技するヒトを間近に見るのは、気恥ずかしい気がします。演技する方も観客を意識しているんですね。その臨場感がたま... 2019.04.15 2020.04.23有川浩
有川浩明日の子供たち(有川浩) 感想有川さんの作品は、言葉が洗練されていてとても読みやすいので好きです。言葉に引っかからずにすんなりと読み進めていくことができます。この”明日の子供たち”もそのひとつ。どんどん読めるので先に進むのが惜しくなります。最初に裏表紙の紹介文を引用... 2020.03.01 2020.04.23有川浩
有川浩キャロリング(有川浩) 感想有川さんの得意なほんのりとでもちょっぴりほろ苦い物語です。登場人物に本当の悪人がいないのがいいですね。会社が倒産するまでの日々の中で色々なエピソードを描く展開になっています。真っ直ぐな航平と、ちょっと煮え切らない俊介。それぞれが最後に幸... 2020.04.03 2020.04.23有川浩
有川浩キケン(有川浩) 感想木登りをしたことがないとか鉛筆を小刀で削れない子供が増えたという嘆きがされたのは随分昔のことだったでしょうか?今も状況は変わらないのかな。テレビゲームで人を擬似的に傷つけてもなんとも思わなくなり、実際に人を傷つけたりしてしまうという事件... 2020.04.22 2020.04.23有川浩