有川浩アンマーとぼくら(有川浩) 感想読んでみて沖縄の自然の素晴らしさが伝わってきました。ぜひ訪ねてみたくなります。リョウは「おかあさん」と一緒に沖縄を観光しているはずが、途中からだんだんおかしな感じになってきます。それは読者も同じで、その理由は最後の最後で明かされることに... 2020.07.20有川浩
有川浩有川浩の本 有川浩の作品はどれもわかり易い言葉が選ばれていてとても読みやすいと思います。「海の底」「空の中」「塩の街」「図書館シリーズ」どれもいい。これまで読んだだけでも20冊を超えました。数冊ヒットを続けるだけでも大変だというのに立派です。これからも... 2020.05.06有川浩
有川浩図書館戦争(有川浩) 図書館戦争ありかわ ひろ、ひろしじゃないし、著者は女性でした。初めてお目にかかります。文章がとても読みやすくて気に入りました。作品のタイトルがなんのことかわけが分からず、読み始めてしばらくは、場面設定があまりにも予想外なので面くらいました。... 2018.06.17 2020.04.23有川浩
有川浩図書館内乱(有川浩) 図書館内乱 図書館戦争シリーズ (2) (角川文庫)急に何も聞こえなくなることがあるということに、まず愕然とした。自分だったらどうするだろう。身につまされる。本編はこの朱の差別を扱う。最後までハッピーエンドというお話ではなく、ちょっと重い感... 2018.07.18 2020.04.23有川浩
有川浩図書館危機(有川浩) 図書館危機 図書館戦争シリーズ (3) (角川文庫)郁と玄田の話の進み方がまるで少女漫画のよう、といっても私は一度も少女漫画を読んだことはないが・・・。なにかそんな乗りなんですね。私には関係ない、と思いながらも、除き趣味的な感じで、ひとの恋... 2018.07.18 2020.04.23有川浩
有川浩図書館革命(有川浩) 図書館革命 図書館戦争シリーズ (4) (角川文庫)今回のテーマは「表現の自由」「原発危機」の著者、当麻蔵人を良化委員会の追手から図書隊が匿う話がメインになる。「原発危機」は、テロリストが参考にしたのではないかというほど事件に似たストーリー... 2018.07.19 2020.04.23有川浩