しごとの基礎英語は日常会話の練習ができます

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英語の学習に役に立つ教材を見つけて試しています。

今回取り上げる教材は、「英語で何て言うんだろう」と考えさせてくれます。
考えたあとで、正解を知り、それを実際に口に出して言ってみます。

そういう機会のある10分間のテレビ番組です。

番組の概要

「しごとの基礎英語」
NHKのEテレで放送時間は、
放 送:月~木曜日 午後10:50~11:00
再放送:翌週 月曜日 午前10:15~10:55(4回分)
再放送:翌週 水曜日 午前1:00~1:40(火曜日深夜・4回分)

訪日外国人に対応する日本各地の観光地やお店などが舞台です。

外国人観光客のギモンに、おもてなしの心で答えたい。
そのときに役に立つ英語表現が毎回取り上げられます。


身近な英語表現

英語初心者の宮下純一さんが、独力で考えて受け答えをします。
宮下さんの答えが正解というわけでないところがこの番組のユニークなところ。

その間に私だったらどう受け答えしようかと一緒に考えられます。

スキットのあとで、大西先生から正解が説明されます。

簡単な言い回しなことが多い。
英語は実際の場面で使えるようになりたいと思います。

声に出して言ってみるのが大事

この頃は、いろいろな英語番組を視ていて7割ぐらいはわかるようになったかな。
でもわからないところは、いつまでたってもわからない。

その原因の一つは、自分できちんと口を動かして話していないことにあるように思います。

簡単な会話でも、実際に口に出して発音してみると、つっかえてしまいます。

正確な発音を意識します。

そうすれば、発音が難しいこともあるし、うまく言葉がつながることもあります。
そういった練習や経験の積み重ねが大事なのではないかと。このごろ思うようになりました。


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