石平なぜ中国は覇権の妄想をやめられないのか(石平) サブタイトル:中華秩序の本質を知れば「歴史の法則」がわかる「感想」石平氏の著書集中読みの3冊中の2冊め。2015年の発行です。本書の内容はタイトルが示すとおりで、中国の歴代の王が中国の覇権を目指すことに命をかけてきたことと、その理由がよくわ... 2021.05.17 2021.10.31石平
石平中国が反論できない真実の尖閣史(石平) 「感想」石平氏の著作の3冊めを読み終わりました。尖閣諸島という名前はよく目にしますが、その実態は私にはよくわかりません。それを知るために本書を購入。内容は漢文とその解説が多く、ちょっと馴染みにくく、読み飛ばした箇所が多数。それでも大筋は理解... 2021.05.20 2021.10.31石平
石平なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか(石平) サブタイトル:日本と中韓「道徳格差」の核心『感想』本書は「論語」とは何かを詳しく解説した本。私は石平氏が他の著書で「論語」を強く勧めていたので興味を持ちました。本書はその石平氏の解説本なので迷わずに買いました。この本を読めば「論語」を読んで... 2021.06.14 2021.10.31石平
櫻井よしこ日本の未来(櫻井よしこ) 『感想』2015年当時の日本を取り巻く世界情勢について解説してくれます。中国が東シナ海で日中国境線のすぐ近くでガス田開発を猛烈に進めていること、そこで建設されたかいようすてーしょんが日本に対する軍事基地の最前線となってしまったこと。このこと... 2021.08.08 2021.08.19櫻井よしこ
海堂尊アクアマリンの神殿(海堂尊) 感想眼のガンに罹った主人公の佐々木アツシが治療法が利用できるようになるまで5年間の人工凍眠から覚めたあと、ガンの治療は成功し中等部に中途編入して生活を再開してからのお話です。SF小説で出てくる人工凍眠のテーマを海堂尊が扱うとこうなるよ、です... 2020.07.04海堂尊
柴田錬三郎チャンスは三度ある(柴田錬三郎) 孤独感と死の影を漂わせた男・黒田修一郎、35歳。会社を倒産させ自殺を決意するが、社長令嬢・陽子を通し実業界の黒幕・相馬雷太を紹介される。「あんたに1億円使わせてみようかの」!―こうして、黒田は池袋に開店する白丸デパートの宣伝部長として腕を振... 2018.02.06 2020.04.23柴田錬三郎