有川浩キャロリング(有川浩) 感想有川さんの得意なほんのりとでもちょっぴりほろ苦い物語です。登場人物に本当の悪人がいないのがいいですね。会社が倒産するまでの日々の中で色々なエピソードを描く展開になっています。真っ直ぐな航平と、ちょっと煮え切らない俊介。それぞれが最後に幸... 2020.04.03 2020.04.23有川浩
有川浩キケン(有川浩) 感想木登りをしたことがないとか鉛筆を小刀で削れない子供が増えたという嘆きがされたのは随分昔のことだったでしょうか?今も状況は変わらないのかな。テレビゲームで人を擬似的に傷つけてもなんとも思わなくなり、実際に人を傷つけたりしてしまうという事件... 2020.04.22 2020.04.23有川浩
あさのあつこ晩夏のプレイボール(あさのあつこ) 野球を続けがたい現状に抗い、「夏の甲子園」を目指して野球に打ち込む者たち―。高3の夏、肩を壊した元エース・真郷と、過去にトラウマをもつ現エース・律は、心ひとつにして甲子園を目指していた…(「練習球」)。戦力不足に悩む彰浩と信吾の前に現れた転... 2018.02.05 2020.04.23あさのあつこ
あさのあつこグラウンドの空(あさのあつこ) 甲子園に魅せられ、地元の小さな中学校で野球を始めたキャッチャーの瑞希。だが先輩バッテリーの卒業とともにチームはピッチャーを失い、地区大会さえ危ぶまれる状況に。そんなある日、チームメイトの良治が「ピッチャー、見つけたぞ!」と飛び込んでくる。時... 2018.02.05 2020.04.23あさのあつこ
あさのあつこバッテリー(あさのあつこ) バッテリー (角川文庫)バッテリー:「そうだ、本気になれよ。本気で向かってこい。―関係ないこと全部捨てて、おれの球だけを見ろよ」中学入学を目前に控えた春休み、岡山県境の地方都市、新田に引っ越してきた原田巧。天才ピッチャーとしての才能に絶大な... 2018.02.05 2020.04.23あさのあつこ
あさのあつこ福音の少年(あさのあつこ) 福音の少年 (角川文庫)やっと読み終わりました。印刷の文字がやたらと薄い。紙質がちょっと黄色っぽいのとで、読みずらかった。10年前の文庫本だからしょうがないか。内容は、いつものあさのさんのとおり。少年少女の心情を丹念に描いていきます。前半は... 2018.03.18 2020.04.23あさのあつこ