PR

あ行著者

有川浩

ラブコメ今昔(有川浩)

ラブコメ今昔 (角川文庫)感想書名があまりにもあまりにも甘いので、気恥ずかしくなって、この本はちょっと敬遠してました。でも有川作品で避けて通れない。「クジラの彼」を読んだあとで抵抗なく読めました。作者が書きたかった本と言うだけあり、いい本で...
有川浩

ヒア・カム・ザ・サン(有川浩)

ヒア・カムズ・ザ・サン (新潮文庫)感想作品の冒頭にも上記と同じ内容が編集部から説明されている。珍しいことです。書いてあることも何のことかよくわからない。そのまま中をよんでみた。要は20年ぶりに再開したカオルの父が言っていることに対して、真...
有川浩

ストーリー・セラー(有川浩)

感想”思考するたびに寿命が縮まっていく”ずいぶん奇抜な設定です。作家を続ければ死んでしまう。なぜそうなったかをその原因や経緯を作家の夫の目から詳しくたどっていく。妻は繊細で男前、つまり徹底的に物事を追求するタイプ。なるほど鬱にもなるだろうな...
スポンサーリンク
有川浩

植物図鑑(有川浩)

植物図鑑感想「ノビルの球根が美味しい美味しい」とさやかが激賞するので、ぜひ食べてみたい。山菜だけでなく野草も上手に料理すれば美味しく食べられることをこの本で知らされました。そして植物図鑑を買ってしっかり見比べるか、詳しい人に教えてもらわない...
有川浩

シアター!シアター!2(有川浩)

感想少劇団の内幕物。演劇が好きでたまらない若者たちの集団。金銭感覚に乏しく経営的に成り立たない実情をリアルに教えてくれます。舞台で演技するヒトを間近に見るのは、気恥ずかしい気がします。演技する方も観客を意識しているんですね。その臨場感がたま...
有川浩

明日の子供たち(有川浩)

感想有川さんの作品は、言葉が洗練されていてとても読みやすいので好きです。言葉に引っかからずにすんなりと読み進めていくことができます。この”明日の子供たち”もそのひとつ。どんどん読めるので先に進むのが惜しくなります。最初に裏表紙の紹介文を引用...
スポンサーリンク