百田尚樹の一覧

カエルの楽園2020(百田尚樹)

せせらぎの植物

感想 ネットで無料公開されていた時に斜め読みしましたが、その時は登場人物(カエル)のカタカナ名になじめなくて読むのに抵抗感がありました。「カエルの楽園」を読んだ後では本作 … 続きを読む

カエルの楽園(百田尚樹)

せせらぎの花

感想 この作品は寓話でありフィクションと断ってます。主な例えとして「三戒」が出てきます。『カエルを信じろ』、『カエルと争うな』、『争うための力を持つな』というものです。も … 続きを読む

百田尚樹の本

百田さんは私と1つしか違わない方です。確か50歳過ぎてから本格的な作家活動をはじめられたんじゃなかったでしょうか。映像化された「永遠の0ゼロ」「海賊とよばれた男」や、「夢 … 続きを読む

影法師(百田尚樹)

芽吹き

感想 タイトルがすべてを言い表していることに読み終わって気付かされる。そういう作品です。貫一が物語の主人公ですが、その人生の節目節目を支えてきた彦四郎。彦四郎の行動は人間 … 続きを読む

ボックス!(百田尚樹)

感想 ボックス!はアマチュアボクシングに打ち込む高校生を描いたスポーツ青春小説です。 純粋に目的に向かって突き進み、挫折し、目的を成し遂げる、絵に書いたような物語が描かれ … 続きを読む

輝く夜(百田尚樹)

感想 クリスマスにまつわる5篇の短編集。 こころが温まります。「猫」や「タクシー」は奇跡があまりにも奇跡らしくて現実離れしていますが、こういう奇跡があればいいなと心から思 … 続きを読む

夢を売る男(百田尚樹)

夢を売る男 (幻冬舎文庫) [感想] いろいろな分野に挑戦中の百田さん、今度は出版会の裏話に挑戦。 出版社主催の「新人賞システム」の応募者、それも新人賞をのがした人に、「 … 続きを読む

風の中のマリア(百田尚樹)

風の中のマリア (講談社文庫) [感想] 不思議な作品。スズメバチの生態が意図せずに詳しくわかってしまう。別に知りたくもなかったのに知らされてしまう。オオスズメバチの戦士 … 続きを読む