エッセイ集

良い加減に生きる(きたやまおさむ 前田重治)

サブタイトル:歌いながら考える深層心理『感想』”いい加減に生きる”のが人生を生きやすくしてくれるのだと教えてくれます。北山修氏はものごとがあるところまで来たら”まあいいか”として過ごしてきたと自分を振り返ります。目に不都合があったからそうせ...
百田尚樹

日本国紀[新版](百田尚樹)

『感想』上下巻合わせて八百ページあまりの大作、巻末まで全部を読み終えると格別な感動を味わえます。日本人とは何者なのか? その答えは読者によってまちまちでしょう。私の感じた答え次のとおりです。日本人は島国であり災害の多い環境のゆえに皆で協力し...
社会

まもなく日本が世界を救います(太田龍、フルフォード)

サブタイトル:ベン&龍10の緊急提言『感想』本書の発行が2007年。その頃の雰囲気が伝わってきます。日本だけが世界をリードできる国だという期待を抱かせてくれます。読んでびっくりしたのが、ロックフェラー財閥が世界を牛耳っているという事実。いま...
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エッセイ集

横浜・鎌倉半日さんぽ(清野博)

サブタイトル:ひとりが楽しい!近場でうれしい!おすすめ!Short trip of Yokohama & Kamakura『感想』近所を散歩するのが日課になっているわたしがほしいと思っていた本です。紹介された40コースのなかでわたしも歩いた...
藤田紘一郎

医者が毎日飲んでいる老けない味噌汁(藤田紘一郎)

『感想』長寿者の仲間入りをしつつある医者の藤田紘一郎氏が”酢みそ汁”に特化した著作。料理本と見間違いそうなほど料理のカラー写真が満載。氏は料理研究家になったのかと勘違いしそう。わたしは氏の著作で「笑うカイチュウ」「隠れ病は『腸もれ』を疑え!...
啓発本

地球に生きるあなたの使命(木村秋則 ムラキテルミ)

『感想』仰々しいタイトルだが、中身はそういうことはまったくない。二人の著者がテーマごとに交互に語っている厚生だが、混乱や抵抗もなしに読み進められる。冒頭の宮古島の地下ダムの話。過剰な農薬が硝酸態窒素として地中に染み込み生活用水を汚染してしま...
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