高嶋哲夫の一覧

「M8」「TSUNAMI」で作者の虜になりました。「富士山噴火」「東京大洪水」「原発クライシス」と次々に読むたびにその臨場感に浸ります。「イントゥルーダー」「ミッドナイトイーグル」「衆愚の果て」などどれもあっという間に読んでしまいます。
(以下、2020/05/06追記)
高嶋哲夫の著作では「災害もの」が群を抜いて読み手を引き込んでくれます。「TSUNAMI」では原子力関係の科学者の経験を生かされたとのことですが、よくもここまでリアルに書けたものだと思います。「富士山噴火」は私が富士山に興味があるので特に印象深い作品です。「M8」もこの作品を日本人みんなが読んで災害に備えるための教科書にしなくてはと思いました。その後に続いて読んだどの本もとても読み応えがあって、次に読める本に出会えるのが待ち遠しいです。

首都崩壊(高嶋哲夫)

感想 末尾の解説で郷原宏氏が”本書「首都崩壊」は東京大変シリーズの完結編にして集大成である”と言ってますが、私もほんとうにそう思います。 東京を襲う大震災に対して画期的な … 続きを読む

原発クライシス(高嶋哲夫)

原発クライシス (集英社文庫) [感想] とても激しいストーリー。100人ものテロリストが原発を占拠する。数十名の機動隊が死傷する。自衛隊が出動して戦車が発砲する。どこか … 続きを読む

TSUNAMI 津波(高嶋哲夫)

TSUNAMI 津波 (集英社文庫) [感想] 作品は、東海大地震などが発生したときをシミュレーションした小説。 2005年に刊行されたというのに、2011年の東日本大震 … 続きを読む

M8(エムエイト)(高嶋哲夫)

M8 (集英社文庫) [感想] TUNAMIを読んでからその前作のM8を読みたいと思ってたら、ブックオフに出てました。3回目のときで「念ずれば通ずる」 単行本はかさばるの … 続きを読む