読んだ本

もものかんづめ(さくらももこ)

せせらぎの花

感想 ちびまる子ちゃんの作者が書いたエッセイ集です。テレビのアニメの放映をたまに見ることがあります。最近もちょっと見ました。長寿番組です。ちびまる子ちゃんのちょっとニヒル … 続きを読む

カエルの楽園2020(百田尚樹)

せせらぎの植物

感想 ネットで無料公開されていた時に斜め読みしましたが、その時は登場人物(カエル)のカタカナ名になじめなくて読むのに抵抗感がありました。「カエルの楽園」を読んだ後では本作 … 続きを読む

カエルの楽園(百田尚樹)

せせらぎの花

感想 この作品は寓話でありフィクションと断ってます。主な例えとして「三戒」が出てきます。『カエルを信じろ』、『カエルと争うな』、『争うための力を持つな』というものです。も … 続きを読む

アンマーとぼくら(有川浩)

せせらぎの花

感想 読んでみて沖縄の自然の素晴らしさが伝わってきました。ぜひ訪ねてみたくなります。 リョウは「おかあさん」と一緒に沖縄を観光しているはずが、途中からだんだんおかしな感じ … 続きを読む

アクアマリンの神殿(海堂尊)

せせらぎの花

感想 眼のガンに罹った主人公の佐々木アツシが治療法が利用できるようになるまで5年間の人工凍眠から覚めたあと、ガンの治療は成功し中等部に中途編入して生活を再開してからのお話 … 続きを読む

風の耳たぶ(灰谷健次郎)

感想 画家で夫の籐三と妻のハルちゃんとの行き先を決めない5日間の旅のお話です。がんの告知を受けて余命のない妻をいたわりながらもハルちゃんに支えられて行きます。 旧友と飲み … 続きを読む

風化水脈(大沢在昌)

感想 本書を読むと新宿の街の生い立ちや地理的な成り立ちに詳しくなれます。ガイドブックをようです。知っている町の名前や通りの名前が出てくるたびに、街の詳細地図を片手にして読 … 続きを読む

百田尚樹の本

百田さんは私と1つしか違わない方です。確か50歳過ぎてから本格的な作家活動をはじめられたんじゃなかったでしょうか。映像化された「永遠の0ゼロ」「海賊とよばれた男」や、「夢 … 続きを読む