読んだ本

BT’63(池井戸 潤) New!

感想 タイトルのBTはボンネットトラック(Bonnet Truck)の略で、’63は1963年のことです。昭和38年で前回の東京オリンピックが開催される前年で … 続きを読む

ボックス!(百田 尚樹)

感想 ボックス!はアマチュアボクシングに打ち込む高校生を描いたスポーツ青春小説です。 純粋に目的に向かって突き進み、挫折し、目的を成し遂げる、絵に書いたような物語が描かれ … 続きを読む

ジェノサイド(高野 和明)

感想 本作品は単行本で読みました。文章がぎっしり詰まった590ページでボリュームがあります。 難病に苦しむ子供を助ける特効薬の開発がテーマの一つです。 最初に謝辞や参考文 … 続きを読む

ガンコロリン(海堂 尊)

感想 「健康増進モデル事業」 「禄剥樹の下で」 「ガンコロリン」 「被災地の空へ」 「ランクA病院の愉悦」 の5作品が収録されている。 海堂尊の新機軸を模索した作品集かな … 続きを読む

風をつかまえて(高嶋 哲夫)

感想 テーマが風力発電で技術関係出身の高嶋氏らしい作品。 技術関係とはいえ、風車という誰にでもイメージしやすい題材なので、読んでいても特に難しく感じるところがないのが良い … 続きを読む

ファイア・フライ(高嶋 哲夫)

感想 誘拐された主人公が、誘拐犯の男女二人と一緒になって、自分が勤めている会社に身代金を要求するようになる。という普通ではないところから物語が展開していきます。 誘拐され … 続きを読む

海の物語(灰谷 健次郎)

感想 灰谷健次郎さんって漁業のことが大変詳しいと感心してしまいました。 解説を読むと、海野つ角に移り住んでしまったほどとのこと。 本作は、小学生が漁業が抱える問題を調べて … 続きを読む