概要:
人生を楽しむために、特定の分野にこだわらずにいろいろな本を読んで情報収集します。雑学も楽しいです。資産運用とテレビゲームの本を紹介します。ふしぎな国道というふしぎな本も読みました。最近流行りの生成AIって何?で2冊読みました。資産運用では、投資信託を始めたくて解説本を3冊も買いました。
生成AI解説本
昔一時的にブームだった人工知能が廃れて、再び生成AIとして大ブーム。
生成AI 社会を激変させるAIの創造力
白辺陽著 SB Create
コンピューターネットワークのデータ処理能力の飛躍的な向上で、ようやく使える人工知能にブラッシュアップされたということですね。私の感想では、人類の知識の集約データ・ベースの範疇にとどまっている印象ですが、今後どのように発展していくかは、関心があります。

無料3大AI超便利!使い方ガイド
メディアックス編集
とはいえ、AIの話題に触れると興味が湧きます。書店でいちばん易しい解説本を購入。

詳しい使い方の手順が画像のフローで説明されてます。参考になります。私の関心はAI検索です。もっぱらGoogle検索を使っているのでお試し。
なんのことはありません。私のパソコンはすでにAI検索が使えている状態でした。検索キーワードを最初に入れるとAIによる回答が標示されますよね。これまではそれで検索は終了してました。
AI検索は、そこからが本番。質問が表示されるので、今までは無視していましたが、今回は回答を入力します。そうすると回答が標示されるという仕掛け。質問の内容も細分化、深化していきます。丁寧に答えていけば、なかなかグッドな回答にたどり着けます。このやりとりがスムーズで的外れでないところに皆さんは驚かれているのですね。私も同感です。どんどん利用していきたいと思いました。ちょっとしつこいという気もして、勘弁してくれよということもありましたけど。
資産運用関連の本
資産運用で株式の運用にはこれまで一切目もくれてきませんでした。ちょっとかじってみましたが、あまり印象は変わりません。
いちばんカンタン!株の超入門書
安恒理著、高橋書店
株は専門家が扱うもので、素人が手を出すとろくなことがない、というのが私の常識。株というものを一般常識ぐらいは知っておいても損はないかなと思って、本書を買いました。やっぱり株は専門家に任せておくべきですね。
唯一買ってもいいのは、自分が気に入った会社の株を持ち続けること、それと自分のほしい株主優待がゲットできるものを購入する。この2点ぐらいしか、魅力は感じられませんでした。

マンガでわかるつみたてNISA
なぜこんな制度が始まったのか、不可解だったので参考書として購入。利益に税額控除されるだけなんですね。利益が得られるような変更点は一切なし。結局、間に入る業者のマージン稼ぎになるだけという、これまでの仕組みには一切手を付けてません。
なんで、こんな変な制度が始まったのか、全く不可解極まりない。なお、制度への不満であって、本書はいろいろなことをわかりやすく、よく解説してあります。

新NISA徹底活用術
竹川美奈子著 日本経済新聞出版
NISAから新NISA制度への変更について全般の解説本。個別の商品にはあえて触れていない。

新NISA入門
ダイヤモンド・ザイ編集部編 ダイヤモンド社
新NISAに付いての解説本。おすすめ商品もいくつか紹介されている。

投資信託はこうして買いなさい
NISA、新NISAのいずれの本でも長期間の積立投資信託を進められます。それでは投資信託とは?に答える本です。

新NISAはこの9本から選びなさい
NISA本で最後に買った本ですが、結局私はこの本で勧める商品を選びました。積立を開始してまだ3ヶ月目ですが、これからの推移が楽しみです。

雑学本
国道についての雑学本を取り上げておきます。
ふしぎな国道 佐藤健太郎
国道は謎だらけ!とのサブタイトル通り、国道はわからないことだらけです。その謎をサイエンスライターの佐藤氏が著作で解説します。
国道が連番でない、そもそもいろいろな道路番号についてすこしわかります。車が通りにくい酷道など奇妙奇天烈な事例が盛りだくさんでした。

テレビゲーム攻略本
テレビゲームはマリオブラザーズのころから、全く着いていけませんでした。自分が不器用なのか? それでも孫がテレビゲームに熱中していて、ジイジもっていうのでお付き合いです。
マリオカートぐらいはそれなりに楽しく遊べました。ほかはだめですね。マインクラフトという、積み木で新しい世界を構築するというソフトは、それなりに面白そうでした。
なんとか、孫のご機嫌を取ろうと本を2冊買いましたが、まったくわけわかんない状態で、そのうちに1年もすると、孫の興味が他に移っていきました。
マインクラフト公式ガイドサバイバル
MOJANG著、技術評論社
基本的なことの説明書です。残念ながら、プログラムの基本的な操作方法がわからないので、まったく刃がたちませんでした。

マインクラフトをはじめるときに読む本
ゲームまるわかりブックVol.4
普遊舎
マインクラフトを使って、自分の好きな世界を作ってみよう、ということでいろいろな建物やその他の作り方が紹介されています。分かる人には分かるんでしょう。
これまで何冊か、攻略本とかを買いましたが、まともに理解できたことはありませんでした。娘から孫へとテレビゲーム世代は移っていきました。追いついてはいけませんでした。
孫は、最近、新しいソフトをはじめたようです。中古のタブレットを買ってあげました。でもソフトのフォローはもう無理そうです。




