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高嶋哲夫

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ハリケーン(高嶋哲夫)

感想本書「ハリケーン」は、またもや高島哲夫さんが現実を先取りして描く作品です。2018年1月の発行ですが、2020年現在でのこの1,2年のたび重なる超大型台風の来襲と土砂災害を再現するかのように描写します。”避難が間に合わなかったときには2...
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ペトロバグ 禁断の石油生成菌(高嶋哲夫)

感想タイトルの”ペトロバグ”、聞き慣れない言葉ですがそれもそのはず。ペトロリアム(石油)とバクテリア(細菌)をくっつけた造語です。石炭を石油に変える大発明ですがメジャーとか中東の石油関係者の思惑が絡んで理想通りには事が運びません。さらにペト...
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富士山噴火(高嶋哲夫)

富士山噴火 (集英社文庫)どんどん先を読みたくなった。文庫本で600頁あまりだが、最後は一気。さすが災害ものの第一人者。まるで映画を見ているように目の前に情景が浮かんできた。読んでいるうちに知らずに火山噴火について詳しくなるのが良い。それも...
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高嶋哲夫

衆愚の果て(高嶋哲夫)

衆愚の果て (幻冬舎文庫)政治家の実態がものすごくよくわかりました。確かに1日やったらやめられないわけだ。なぜ政治家になりたがるのかがよくわかった。比例代表制が何のためにあるのかがわからなかったが、本作品を読んで、不要だと確信した。政治が数...
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ミッドナイトイーグル(高嶋哲夫)

ミッドナイトイーグル (文春文庫)高嶋さんの作品は、読んでいて作中のシーンが目に浮かぶように描かれる。この作品もその一つ。事実、2007年に映画化されている。登場人物が、大沢たかお、竹内結子、玉木宏、吉田栄作、藤竜也の面々。ぴったしのはいや...
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イントゥルーダー(高嶋哲夫)

イントゥルーダー (文春文庫)交通事故にあった「私」の息子は、麻薬の売人の疑いをかけられたまま、意識が戻らずに死んでしまう。その息子が残した情報を「私」が追いかけていくことで、息子の無実を晴らすどころか「私」が犯罪に巻き込まれていく。その犯...
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