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た行-は行著者

藤田紘一郎

隠れ病は「腸もれ」を疑え!(藤田紘一郎)

サブタイトル:あなたを不調から救う「腸もれ症候群」80の基礎知識感想腸のことを知り大切にすることが自分の健康にとってどれだけ重要なことかがよく分かる本です。前作「人の命は腸が9割」の4年後の2017年に刊行されていて、腸のしくみや腸の働きが...
百田尚樹

雑談力 ストーリーで人を楽しませる(百田尚樹)

感想作家の百田尚樹さんが「面白い話をする方法」を書きました。確かに氏の小説は読みやすくストーリーもわかりやすい。どんな秘訣があるのか興味を持って本書を読みました。テクニックとしてはストーリーがあってはなしの急所を掴んでいること。思いつきで話...
藤田紘一郎

笑うカイチュウ(藤田紘一郎)

サブタイトル:寄生虫博士奮闘記『感想』回虫の話なんてもう昔話だろうと読み始めたらとんでもない。ペットブームや自然食ブームで寄生虫が復活したんです。たしかに一時は日本では激減した寄生虫。そのために大学の研究者が減り、医者でも寄生虫を知らない人...
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百田尚樹

カエルの楽園(百田尚樹)

感想この作品は寓話でありフィクションと断ってます。主な例えとして「三戒」が出てきます。『カエルを信じろ』、『カエルと争うな』、『争うための力を持つな』というものです。もうひとつの主な例えが「謝りソング」です。『我々は、生まれながらに罪深きカ...
百田尚樹

カエルの楽園2020(百田尚樹)

感想ネットで無料公開されていた時に斜め読みしましたが、その時は登場人物(カエル)のカタカナ名になじめなくて読むのに抵抗感がありました。「カエルの楽園」を読んだ後では本作はすんなりと読み進められました。”ハンドレッド”が作者の百田さんをもじっ...
高嶋哲夫

ハリケーン(高嶋哲夫)

感想本書「ハリケーン」は、またもや高島哲夫さんが現実を先取りして描く作品です。2018年1月の発行ですが、2020年現在でのこの1,2年のたび重なる超大型台風の来襲と土砂災害を再現するかのように描写します。”避難が間に合わなかったときには2...
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