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か行-さ行著者

北杜夫

マンボウ酔族館(北杜夫)

マンボウ酔族館 (新潮文庫)ドクトルマンボウ航海記」から始まって、「南太平洋ひるね旅」辺りまで読んだ記憶があります。北杜夫氏、相変わらず、躁鬱病が激しいようで、株売買の騒動なんて、家族や関係者を巻き込んですさまじいです。北氏特有のユーモアを...
北尾トロ

裁判長!これで執行猶予は甘くないすか(北尾トロ)

裁判長! これで執行猶予は甘くないすか (文春文庫)小さな事件でその人間模様を見たくて傍聴を続ける著者。取り上げられる事件は、読んでいて「ホントにこんな人がいるの?」と思わされるケースがいくつも。作り話ではないはずなので、本当に人間って弱い...
北尾トロ

裁判長!ここは懲役4年でどうすか(北尾トロ)

裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)途中からだんだん味わいが出てくる本でした。軽い気持ちで裁判の傍聴を始めた雑誌のライターの北尾トロ氏が、だんだん傍聴にはまっていくのと、裁判そのものでなしに、その原因となった人間模様などにも思いを...
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鎌田實

たった1つ変わればうまくいく(鎌田實)

またまた鎌田實さんの作品。かなり新しい作品です。ほんの少しなんだ、たった一つでいい、ちょっと、考え方が変われば絶望を小さな希望へ変えられます。状況を否定的にとらえないこと、自分を肯定すること。まえがきから一部をそのまま引用しましたが、全編こ...
鎌田實

あきらめない(鎌田實)

あきらめない (集英社文庫)気持ちを明るく保っていると、自分の免疫力が働いて、がん細胞が成長するのを押さえつけてしまう。その実例がいくつも書かれています。要は、自分の状態を正しく知り、悲観ししぎず、希望を持って生きれば、余命なんて買えること...
鎌田實

がんばらない3部作(鎌田實)

がんばらない(鎌田 實)がんばらない (集英社文庫)あきらめない (集英社文庫)それでも やっぱり がんばらない (集英社文庫)鎌田實の3部作「がんばらない」「あきらめない」「それでも やっぱり がんばらない」を読みました。「がんばらない」...
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