鯨統一郎マグレと紅白歌合戦(鯨統一郎) マグレと紅白歌合戦―間暮警部の事件簿 (小学館文庫)この本は、「莫迦ミステリー」に分類されるそうです。「莫迦ミステリーというのは、決して悪い意味ではありません。事件の設定も、トリックも、実に初歩的で、ばかばかしいミステリーという意味です。」... 2018.03.19 2020.04.23鯨統一郎
鯨統一郎タイムスリップ森鴎外他(鯨統一郎) 「富士山大噴火」を読んで以来、気にしていた作家です。ブックオフで見つけました。105円のが8冊も!迷いましたが、全部買っちゃいました。3冊読み終わり、4冊目に入りました。読み終わったのが、以下の3冊です。「タイムスリップ森鴎外」タイムスリッ... 2018.03.19 2020.04.23鯨統一郎
鯨統一郎邪馬台国はどこですか?(鯨統一郎) 邪馬台国はどこですか?作者のデビュー作で歴史ミステリーですが、型破りなんだそうです。何しろ、歴史であたりまえの事実として伝えられていることを、覆してしまうんですからね。最初は、まさかと思いながら読み始めますが、話が進むにつれてだんだん、それ... 2018.03.19 2020.04.23鯨統一郎
鯨統一郎あすなろの詩(鯨統一郎) あすなろの詩 (角川文庫)中盤まで青春物語が続きますが、5人の大学生があすなろ荘に入ってからは、次々と殺人事件が起こります。ミステリとはこれほど大胆に事件を起こし、そこにトリックを組み込んでいいものなのね!!チョット恐くなりながら、後半の1... 2018.03.19 2020.04.23鯨統一郎
木本正次黒部の太陽(木本正次) 黒部の太陽ブックオフで「買ってください」と久しぶりに本に呼びかけられました。400円、買いました。黒部渓谷に入ることそのものが命懸けだったこと。破砕帯という言葉は知っていましたが、それを乗り越えることの大変さが、淡々と、そして真実のみが伝え... 2018.03.19 2020.04.23木本正次
北森鴻ちあき電脳探偵社(北森鴻) ちあき電脳探偵社 PHP文芸文庫子供向け?の本でした。ちょっと選択を誤りました。読みやすいお話です。ちょっと謎解きがわざとらしいかな。でもわかりやすい。(2013.11.23記):本の表紙の画像をクリックすると商品ページへ移りますネットショ... 2018.03.19 2020.04.23北森鴻