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あ行著者

有川浩

図書館危機(有川浩)

図書館危機 図書館戦争シリーズ (3) (角川文庫)郁と玄田の話の進み方がまるで少女漫画のよう、といっても私は一度も少女漫画を読んだことはないが・・・。なにかそんな乗りなんですね。私には関係ない、と思いながらも、除き趣味的な感じで、ひとの恋...
有川浩

図書館革命(有川浩)

図書館革命 図書館戦争シリーズ (4) (角川文庫)今回のテーマは「表現の自由」「原発危機」の著者、当麻蔵人を良化委員会の追手から図書隊が匿う話がメインになる。「原発危機」は、テロリストが参考にしたのではないかというほど事件に似たストーリー...
有川浩

別冊図書館戦争I II(有川浩)

別冊Iは、笠原郁と堂上篤がいきなり結婚していたその間を埋めてくれます。著者があとがきで何度もことわっているように、郁と篤のベタあまのストーリーです。本編を読んでいるので、微笑ましく気楽に読ませてもらいました。別冊IIは、その他の登場人物のエ...
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有川浩

塩の街(有川浩)

塩の街 (角川文庫)有川さんの著作を続けて読んでます。今回はデビュー作。タイトルから意表を突きます。四国の塩田の話かな?全然違いました。”塩が世界を埋め尽くす”とは言い得て妙で、人がどんどん塩の柱になってしまう。そのうち崩れて塩粒となって飛...
有川浩

空の中(有川浩)

空の中 (角川文庫)有川さんの著作を続けて読んでます。楽しい。今回は「塩の街]に続く作品。高度2万メートルに浮かぶ、巨大な楕円形の生物が物語のメイン。[白鯨]と名付けられたその生物と人間との出会いから戦い、そして共存への模索とストーリーが展...
有川浩

海の底(有川浩)

海の底 (角川文庫)内容紹介感想有川さんの著作を続けて5冊読みました。[海の底」はその3冊目。前作「空の中」は空に浮かぶ巨大な楕円形の生物「白鯨」が奇想天外でしたが、今作で登場する生物は深海に住むエビが浅い海で大量に増殖しかつ巨大化したとい...
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