海堂尊の一覧

医療分野で新境地を開きました。お話が現在、過去や未来に発展し、舞台も変えていろいろな作品が数多く出版されました。登場人物が多いのでストーリーを追いかけるのがちょっと大変ですが、はなしの途中途中で「あああれはこのシーンがな」とか思いつくのが、ちょっとしたファン心理を満足させてくれるところでもあるかもしれません。新しい作品があったらぜひ読みたい著者の一人です。

アクアマリンの神殿(海堂尊)

せせらぎの花

感想 眼のガンに罹った主人公の佐々木アツシが治療法が利用できるようになるまで5年間の人工凍眠から覚めたあと、ガンの治療は成功し中等部に中途編入して生活を再開してからのお話 … 続きを読む

死因不明社会2018(海堂尊)

こぶし

感想 Aiの導入と死因不明社会の解消に向けて著者が本気で戦ってきたことがよく分かる作品。 解剖率は先進国中最低レベルという日本の状況を変えようと、Ai(死亡時画像診断)の … 続きを読む

ガンコロリン(海堂尊)

感想 「健康増進モデル事業」 「禄剥樹の下で」 「ガンコロリン」 「被災地の空へ」 「ランクA病院の愉悦」 の5作品が収録されている。 海堂尊の新機軸を模索した作品集かな … 続きを読む