池井戸潤最終退行( 池井戸潤) 最終退行 (小学館文庫)池井戸さんの作品を遡ってきましたが、原点の銀行員のお話で、掛け値なしに面白い。タイトルの、”最終退行”って、何か仰々しく感じましたが、何のことはない。最後に社内全部の戸締りを確認して、鍵を閉めて帰ることを指すんですね... 2018.03.18 2020.04.23池井戸潤
池井戸潤銀行仕置人(池井戸潤) 銀行仕置人 (双葉文庫)この作品は割と初期の作品。ストーリーの展開が少し飛躍が感じられる気がしないでもない。逆に、銀行の巨悪に一人で立ち向かう。ヒーローはただの銀行員。特に力があるわけでもない人物というところは、池井戸作品で共通した人物設定... 2018.03.18 2020.04.23池井戸潤
池井戸潤ようこそ、わが家へ(池井戸潤) ようこそ、わが家へ (小学館文庫)銀行のことを書かせたら右に出る者のいない作家池井戸潤。この作品も銀行員が主役だけど、ナカノ電子部品に総務部長として出向中の身。作品のかなりの部分が、家族一丸でのストーカーとの対決と、ストーカーの正体を暴く話... 2018.03.18 2020.04.23池井戸潤
池井戸潤鉄の骨(池井戸潤) 鉄の骨 (講談社文庫)池井戸潤の名作。確かに一気に読んでしまいました。談合が必要悪かどうか?これまでは単純に悪いことと思ってましたけど、世の中いろいろあるんだなとあらためて感じさせられた話でした。(2016.07.09記):本の表紙の画像を... 2018.03.18 2020.04.23池井戸潤
池井戸潤空飛ぶタイヤ(池井戸潤) 空飛ぶタイヤ 上下合本版どうしても読みたくて、ブックオフで560円で買いました。主人公赤松の、ひたすら誠実に、かつ折れずに、やるべきことをやり続ける。愚直というか、じれったいんだけど、どんどん引き込まれてしまいます。もう一度読み返したい本で... 2018.03.18 2020.04.23池井戸潤
池井戸潤下町ロケット(池井戸潤) 下町ロケット (小学館文庫)読みたいと思って探すと、なかなか108円では買えない。ブックオフで410円で買いました。この頃は108円のも出てますね。テレビドラマを見て、面白いなと思ったんですけど、その時から原作を読んでみたいと思ってました。... 2018.03.18 2020.04.23池井戸潤