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た行-は行著者

百田尚樹

危うい国・日本(百田尚樹・江崎道朗)

サブタイトル:Japan is in Danger『感想』本書を読めば憲法改正、日本の安全保障など今日本が抱えている問題についてより深く理解できる、本書は今から1年ほど前の発行なので、新コロナウィルスにも踏み込んでいる。特に第4章の日本人の...
百田尚樹

日本よ、咲き誇れ(安倍晋三、百田尚樹)

サブタイトル:Japan! Be proud of yourself『感想』本書は「日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ」の3年後に加筆/改題/改訂されたものです。おおよそは前作と同じですが、平成25年6月の「成長戦略」への安倍総理の意気込みが追...
百田尚樹

百田尚樹の本

どの本をとっても読みやすくて面白かったり、納得の行くものばかり。百田さんは私と1つしか違わない方です。確か50歳過ぎてから本格的な作家活動をはじめられたんじゃなかったでしょうか。映像化された「永遠の0ゼロ」「海賊とよばれた男」や、「夢を売る...
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灰谷健次郎

風の耳たぶ(灰谷健次郎)

感想画家で夫の籐三と妻のハルちゃんとの行き先を決めない5日間の旅のお話です。がんの告知を受けて余命のない妻をいたわりながらもハルちゃんに支えられて行きます。旧友と飲み交わしその孫と語らう言葉の中に教育にとどまらず人の生き方についての作者灰谷...
高嶋哲夫

ペトロバグ 禁断の石油生成菌(高嶋哲夫)

感想タイトルの”ペトロバグ”、聞き慣れない言葉ですがそれもそのはず。ペトロリアム(石油)とバクテリア(細菌)をくっつけた造語です。石炭を石油に変える大発明ですがメジャーとか中東の石油関係者の思惑が絡んで理想通りには事が運びません。さらにペト...
福井晴敏

平成関東大震災(福井晴敏)

突如として起こった大地震。新宿で震災に直面した平凡なサラリーマン・西谷久太郎は、家族に会いたいが一心で大混乱に陥った首都を横断する。生きていれば必ず道は見つかる。次から次へと襲いかかる災厄を乗り越え、ついに自宅にたどり着いた西谷が手にしたも...
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