東野圭吾「探偵ガリレオ」「予知夢」(東野圭吾) 探偵ガリレオ (文春文庫)東野圭吾に2冊挑戦しましたが、ストーリーがつながりにくくて、ちょっと私には合わないかな。でも、今一番売れている作家のひとり?のようなので、目を引く作品があれば、もう少しトライしてみます。:本の表紙の画像をクリックす... 2018.03.20 2020.04.23東野圭吾
東野圭吾ナミヤ雑貨店の奇蹟(東野圭吾) 感想悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか? 3人は戸惑いながらも当時の店主・... 2020.02.27 2020.04.23東野圭吾
原田宗典スバラ式世界(原田宗典) ああっ、ボクはこんなに注目されちゃってるぅ!超自意識過剰人にして、大胆不敵な小心者のハラダ君が、極度の緊張のあまり、ドツボにはまっていくヒサンなお話の数々。初めてのデートで。高級ホテルで。床屋から始まって歯科、皮膚科、眼科、人間ドックをめぐ... 2018.02.05 2020.04.23原田宗典
原田宗典むむむの日々(原田宗典) こういうのは困る。しかし、ああいうのも困る。とはいえそういうこともちょっと困る。などと腕組みして暮すハラダ君の、涙と笑いにまみれて思い出される困惑的エピソードのかずかず。耳障りな口癖、やっかいな職業名、底意地の悪い体重計、煮魚ダメなんですぅ... 2018.02.05 2020.04.23原田宗典
原田宗典元祖スバラ式世界(原田宗典) 少年時代から何事についても作戦を立案計画するのは癖なのだが作戦通りいったためしは一度もない、というハラダ君のちょっと困った、これは可笑しいトホホな体験の数々。オール・ナイトの映画館で。冷汗タラタラの父親参観日で。軽い気持ちで入った床屋で危機... 2018.02.05 2020.04.23原田宗典
原田宗典0(ゼロ)をつなぐ(原田宗典) ごくありふれた日常生活の風景にふと顔をのぞかせる不安や違和感を題材に、都市に住む人間の乾いた心理を映す13編。あなたもよく感じている“奇妙な感じ”を描く短編集。 *裏表紙の紹介文を掲載しています*:本の表紙の画像をクリックすると商品ページへ... 2018.02.05 2020.04.23原田宗典