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読む

櫻井よしこ

赤い日本(櫻井よしこ)

『感想』本書は中国に関連したテーマごとに櫻井よしこさんが専門家を招いての対談集。ずっと話題にされながら解決しないできているテーマばかりで、ますますその深刻さが増しているので、それぞれの対談を興味深く読んだ。第1章、メディアの反日・中国寄りは...
藤田紘一郎

笑うカイチュウ(藤田紘一郎)

サブタイトル:寄生虫博士奮闘記『感想』回虫の話なんてもう昔話だろうと読み始めたらとんでもない。ペットブームや自然食ブームで寄生虫が復活したんです。たしかに一時は日本では激減した寄生虫。そのために大学の研究者が減り、医者でも寄生虫を知らない人...
石平

なぜ中国は日本に憧れ続けているのか(石平)

『感想』本書は日本が好きで日本国籍を取得して日本に帰化した石平氏が描く、中国人から見た日本論とでも言うべき書。”2000年前から中国人は日本に憧れていた”、その証拠をいくつも列挙されます。”なるほど日本とは誇らしい国だったのだ”とわたしは認...
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櫻井よしこ

朝日リスク(櫻井よしこ 花田紀凱)

サブタイトル:暴走する報道権力が民主主義を壊す『感想』朝日新聞が自分こそが正しい、日本の将来、日本人の未来を自分たちが導くのだという信念を持って、実際はいろいろな間違いを起こしてきた事実が次々と明らかにされていきます。これまで私もこの1年余...
社会

田中角栄「ひとたらし」金銭哲学(向谷匡史)

サブタイトル:相手の心をつかむ「人たらし」金銭哲学『感想』生い立ちで苦労を重ねてきた。ヒトの弱さをよく知っている。相手のプライドを傷つけないよう細心の注意を払って接する。私心がない。これらが本書を読んだあとで田中角栄氏について印象に残った事...
水野敬也

大金星(だいきんぼし)(水野敬也)

『感想』ゲームオタクが特技であとは普通の主人公御手洗(みたらい)と、ルックス最高で才能もある笠原の二人が軸になって絡み合う物語。コンプレックスの塊の御手洗が道端で春夫を拾ったことから人生が変わっていく。この春夫が「夢をかなえるゾウ」で出てく...
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